2代目バチェロレッテ・尾崎美紀、“恋人”マクファーレンは「お父さんみたいな愛情をくれる人」

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2022年08月10日 17:00  ORICON NEWS

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写真『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2に出演した尾崎美紀、佐藤マクファーレン優樹 (C)ORICON NewS inc.
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2に出演した尾崎美紀、佐藤マクファーレン優樹 (C)ORICON NewS inc.
 Amazon Prime Videoで配信されている婚活リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2は、主人公である2代目バチェロレッテ・尾崎美紀さん(※崎=たつざき/28)と、プロバスケットボール選手の佐藤 マクファーレン 優樹さん(28)が結ばれる形で最終回を迎えた。ORICON NEWSでは、晴れてカップルとなった2人にインタビュー。仲良しぶりが伝わる一問一答の様子を収めた動画とともに、新たな旅をスタートさせた2人に収録時の心境、現在の関係性に迫った。

【動画】幸せオーラ全開!『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2カップルに一問一答

■予想外の結末を受け、今後を約束「彼女の笑顔を届けることが大事」

――ようやく配信も終わりました。今の心境はいかがですか。

尾崎「配信が終わりみなさんに結果を知ってもらって“お疲れ様でした”みたいな感じになっています。やっと本当に終わったなと、ちょっと安堵しています」

マクファーレン「僕は逆に、やっと本当のスタートラインに2人で立てたな、というところ。これからの2人の可能性もすごく楽しみですし、ほかの男性メンバーも今後も2人で一緒に応援して、旅に関わったみんなで幸せになれたらなと思います」

――お2人がカップルとなられたことで、まわりの方の反響はいかがでしたか。

尾崎「私の友だちや会社のメンバーなど近い距離の方が、基本的にみんなバチェラーシリーズが好きなので長文で感想をくれて、すごくうれしかったです。たくさんの方に観ていただいたんだなと、SNSを通じても実感して、すごく感謝をしています」

――“予想と違った”という声もあったんじゃないでしょうか。

尾崎「めちゃくちゃ…というか、それが多い(笑)」

――そんな予想外の結果も話題も呼んでいますがマクファーレンさんはいかがですか。

マクファーレン「僕も周りに『毎週毎週、しぶとく生き残ってるね』って(笑)でもそれくらい、ほかの男性メンバーたちが本当に魅力的な人たちばかりでしたし、(最後の2人まで残った)長谷川惠一さんと、去年同じカンファレンスだったんですよ。なので、バスケ関係の人たちの中でもすごく盛り上がっていました」

――バスケファンの方々からも反響はあったんじゃないでしょうか。

マクファーレン「めちゃくちゃ多いですね。この前エキシビションゲームがあったんですけど、たくさんの視聴者の方に来ていただき『しっかり(尾崎さんを)幸せにしてくださいね!』という声をたくさんもらいました。今後の2人を楽しみにしてくださっている言葉をいただいてうれしいですね。しっかり彼女の笑顔を届けることが大事だと思います」

■“名場面”愛犬から威嚇(いかく)されてもひるまないマクファーレン「今は超仲良し」

――さて、改めて本編を振り返っていただきたいのですが、まず初対面はお互いどんな印象でしたか。

尾崎「本当に緊張していて。正直、17人全員のことをそこまで細かく覚えらえていなかったんですけど、最後の最後にチョコレート持ってきてくれて、ちょっと疲れが取れました」

――チョコレートというチョイスに、すごくマクファーレンさんの気遣いを感じます。

マクファーレン「僕たちもすごく緊張していましたが、女性1人で主役として、17人の男性を迎え入れるのは相当プレッシャーやいろいろな思いがあるんだろうなと思って、少しでも安らぎを与えられたら、と考えました」

――その後もお二人がタイ・チェンマイ、そして帰国してからも、たくさんのデートを重ねてきました。特に印象に残ったデートはありましたか。

尾崎「やっぱり、(マクファーレンさんの)お母さまにお会いした時。お母さまがおっしゃっていたことで『あ、なるほど』みたいな、優樹自身を深く知ることできて、彼を理解するという意味で、すごく距離が縮まりました」

――マクファーレンさんは、尾崎さんとお母さまが2人で盛り上がって放っておかれる心配もしてしまうほど、お母さまとの相性が良さそうでした。

マクファーレン「でもそれくらい波長があったのはうれしかった。最前線で働く女性としてすごく共通する部分もあると思いますし、最初から絶対、話は合うだろうなと思っていたんですけど、実際に会ってみて、プチ女子会のようで、僕はマネージャーみたいになっていました」

尾崎「“マネージャー”はさっき他のメディアさんで言われた言葉(笑)。それがしっくりきちゃったみたい(笑)」

――マクファーレンさんは、印象深いデートはありましたか。

マクファーレン「ピンポイントですが、ドックデートのベンチ。旅の中で一番彼女の柔らかい表情を見ることができて、そういう存在になれたことがうれしかった。そこで、ぷに(尾崎さんの愛犬)はちょっとガルル〜(と威嚇してる状態)から慣れてくれましたし、その横で、にょんちゃん(マクファーレンさんの愛犬)がずっとおやつをあさっているのを見て『あ、これが平和だ』と。一瞬でもそうなれてうれしかったですし、そういう存在であり続けたらなって強く思いました」

――ぷにちゃんに吠えられた時は驚きましたね(笑)

マクファーレン「びっくりを通り越しました。今は超仲良し。僕が来ると大喜びします(笑)」

尾崎「そう、本当に大喜びしてます。あれはなんだったんだろう?と思うくらい」

マクファーレン「2人でご飯食べている時も、僕の近くでこう、お座りして遊ぼう、遊ぼうって」

尾崎「なんか、くれる人、みたいになってる(笑)」

マクファーレン「僕の方がパワーバランスが下になっています」

――(笑)。ワンちゃんたち含めて、すごく2人の雰囲気が出来上がっているなと感じます。旅では本当にいろいろなことがあり、マクファーレンさんがストレートな愛情表現が目立っていましたが、尾崎さん自身、あの時はどう思われていたのか、気になります。

尾崎「伝えることって、なかなかできないじゃないですか。意外と、できそうでできないこと。本当に相手のことを思ってないと多分できないと思うので、ほかの男性にどう思われてもいいから私にずっと向き合ってくれたことが最終的に安心感に変わったかな、とすごく思います」

■「友だちを作りに来たわけじゃない」でも、男性陣にはリスペクト「だからこそ全力が出せた」

――マクファーレンさんはずっとストレートに行こうと決めていたのですか。

マクファーレン「ずっと一貫して言っていることですが、友だちを作りに行くためではないので、趣旨はブレちゃダメですし。かといって僕が他の男性陣に全くリスペクトがないかと言ったらそうでなく、むしろリスペクトと信頼があるからこそ、僕はあそこまでぶつかることができた。各々の正義と価値観でぶつかり合うからこそ、その時はギクシャクするかもしれないですが、長い人生を振り返った時に、特殊な環境でお互い、本気で自分たちをさらけ出した戦友として かけがえのないつながりができると思いました。僕はみなさんのことを本当に心から尊敬して信頼していたので、だからこそ全力が出せました」

――共同生活や旅の中で、マクファーレンさんが『この人すてきだな』とか、尊敬できるなと、刺激を受けた方はいらっしゃいますか。

マクファーレン「年上の方たちからは人生の先輩として、年下の方々からも自分がその年齢の時、ここまで肝が座ってなかったな、と刺激をいただきました。一人名前を挙げるなら(中道)理央也くんはあんなに若いのに、いろいろな苦労を乗り越えていて、だからこそ、あの明るさで、人思いな優しい一面もある。僕は(澤井)一希ともすごく仲が良くて、一緒にトレーニングして、2on1デートでは一希が帰ってくると思っていた。でもそれを上回って(中道さんが)帰ってきたので、やっぱり本当に彼もすごい。反則級のイケメンですけど、それ以上に中身もすごくすてきな男性だなって思いましたね」

――配信は2人で観られたところもあるとのことですが、ほかの人とのデートを観られるのは気まずかったりしましたか?

尾崎「惠一とのジャグジーシーンを観られるのは気まずかったです(笑)」

――それは気まずいかも(笑)

マクファーレン「でも、旅の後はほかの男性とは会えないし、連絡も取れない。だから、ほかの方々とすてきな思い出を思い起こしていた彼女を見て、すごく彼女にとってすてきな旅だったんだなと、思えて良かったです。でも、これぐらい(親指と人差し指を近づけ)ちょっと悔しさもありました(笑)」

――これくらい(笑)。自分も行ってみたかったデートは?

マクファーレン「スパデートです(即答)。極度の緊張状態だったので彼女とリラックスする一時を迎えたかった。正直、誰に聞いてもそう答えると思う。僕らはずっと空の上(のデート)だったから」

■おうちデートのほっこりエピソード披露「全部食べてくれた」「辛かったな〜」

――最後の最後まで本当に迷われていたのが伝わったのですが、最終的にマクファーレンさんを選ぼうと決め手になった瞬間やタイミングはありましたか。

尾崎「最後のドッグデートの時は、本当にフッと力を抜けて安心できる存在だなって思ったし、どのデートも気づいたら横にいるんですよ(笑)」

マクファーレン「くっつき虫みたい(笑)」

尾崎「気づいたら、横に座ってくれたり、言葉と一緒に行動もしてくれていて、ずっとそれを続けてくれたことで、なかなか心からこの人に飛び込めると思う人って少ないと思いますが、短い期間でも信頼感を持つことができたことが決め手だった」

――鎧は脱げましたか。

尾崎「はい、目標達成です(笑)!」

マクファーレン「喜怒哀楽を隠さず、全部ぶつけてくれる。そのために、いるので(笑)」

――配信後まで表にでることはできませんでしたが、どのようなデートをしていましたか。

マクファーレン「たまに僕がブランチ作って一緒に食べたり。その時、僕が塩加減を間違えて、自分でもしょっぱいと思うスクランブルエッグを『おいしい』と言って、文句言わず、全部食べてくれたんですよ」

尾崎「辛かったな〜アレ(笑)」

――今のお2人の愛情のバランスがちょうど良い感じに見えます。

尾崎「例えるならお父さんみたいな愛情をくれる人。変わらない愛を与え続けてくれる」

マクファーレン「無条件の愛です(笑)僕のお父さんがそういう人だった。無条件の愛もありますし、やっぱり家族は“帰って来られる場所”と、オーストラリアの家族が言っていて。僕も彼女が安心して、いつでも帰って来られる場所でありたい」

尾崎「だから、私もすごく好きです、みたいなこと言っても、無条件の愛に…(自分は)まだまだだな。と(笑)」

マクファーレン「でも、彼女がいいところも悪いところもさらけ出してくれていたり、逆に自分が抜けている部分が多いので、それも全部笑って受け入れてくれるところは彼女の無条件の愛を感じます」

――旅の中でひたすら尾崎さんに愛を伝え続けてきたマクファーレンさん。現実に戻り、その思いはさらに大きくなりましたか。

マクファーレン「根本的なことは変わらない。旅は特殊な環境なので表現の仕方が変わっただけですかね。今は日常に戻った中で、しっかり形を変えて、彼女が居心地の良さを感じられる無条件の愛を心がけています。まだまだ正解までは行きついていないし、ライフステージも変わっていく中で、それは変わっていくとは思うんですけど、彼女を大事にして、笑顔にしたい、という根本はブレてないので、その都度、彼女の意見を聞いて、しっかりアジャストして行きたいと思います」

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2
2022年7月7日(木)夜10時より独占配信中
話数:全10話
製作:Amazon
(C) 2022 Warner Bros. International Television Production Limited
番組URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B09PTTNKP9


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  • この子、前も言ったけどとんでもなく勉強できる子。名古屋の旭丘高校。ワシら東大も京大よビビらんけど旭丘と聞いたら最敬礼だがね。
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