『生き残った6人によると』初回 Twitterトレンド入り、「ギャップがすごい」と沼る人続出

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2022年08月10日 17:10  ドワンゴジェイピーnews

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MBS/TBSドラマイズム『生き残った6人によると』が8月9日に放送スタート。原作は山本和音による同名コミックス【ハルタ(KADOKAWA)で連載中】。ゾンビパンデミックとシェアハウス恋愛の掛け合わせが若者を中心に話題の本作だが、放送開始から衝撃の展開が話題を呼び、Yahoo!トレンドランキング、Twitterのトレンド入りも果たした。



舞台は、成田空港に到着した一機の航空機を皮切りに、千葉県内にパンデミックが広がった日本。冒頭から、すでにゾンビに囲まれ窮地に陥るれんれん(佐野玲於)と雫(中村ゆりか)だが、警察官である木内(深水元基)が現れる。家族の元へ帰りたい木内は、自車へ向かおうと駐車場を駆けるも、開始早々にゾンビに襲われて死んでしまうという衝撃の冒頭シーン。ゾンビものならではのアクションシーンと、地上波ギリギリの血まみれ映像、そして死亡フラグを1分で回収する驚異のスピード感に、SNSでは「始まった途端にゾンビきた!!」「グ、グロい…!」「死亡フラグ立ったと思ったら…」「木内さん辛すぎる」と話題殺到。


そんな衝撃の展開があった冒頭シーンから、突如として打って変わった、危機感のなさすぎる!?ポップなOP映像も話題に。「オープニング可愛すぎる」「ギャップがすごいのよ」「ジャンプジャンプジャンプ!」「平坂おもろい」「キャラが濃すぎる笑」など、明るすぎる“くせつよ”オープニングに早くも沼る人が続出していた模様。


ショッピングモール内に梨々(桜田ひより)が迷い込んでからは、外の世界がゾンビだらけとは思えないほどの、能天気でハイテンションなサバイバル生活が描かれた。特に話題となったのは、若者世代に大流行している「はぁって言うゲーム」というボードゲームをする場面。恋愛リアリティ番組を彷彿とさせる、チルい食卓に注目が集まった。お題は「愛しているよ」で、「れんれんの愛しているよこれタダでいいんですか汗汗」「愛してるよいただきました〜!」「れんれんの愛してるよ涙」「息止まった」と特にクールなれんれん役を務める佐野玲於の「愛してるよ」が大きな話題に。


またCM前には、明美(佐々木舞香)のTikTokアイキャッチが入る仕掛けが。突然の明美登場に、SNSも「舞香ちゃん突然きた!!」「かわいすぎて心臓止まった」と大盛り上がりで、わずか5秒ほどの出演にも関わらず「佐々木舞香」「舞香ちゃん」がトレンド入り。この先に、明美がどのように物語に関わってくるのかも注目だ。


後半では、ゾンビに囲まれながらも、生存本能から?更に恋愛に本腰を入れるメンバー達により、物語が大きく展開。現実的で利発な現役東大生・正太郎(田中光輔)が梨々(桜田ひより)と2人で抜けようと誘うものの、一夜で何があったのか、翌朝には現役モデルの紗奈(八木アリサ)に心変わりをして颯爽と去っていく。これには「死亡フラグ立ちすぎ」「あの2人死ぬ気がする」「これ帰ってこれないやつ」などの声が殺到した。


早くも「生き残った6人」となったショッピングモール内のメンバーだが、この先果たして誰が生き残り、誰と誰がくっつくのか。今後の展開が見逃せない。


【Story】

千葉で起こったパンデミック、それが全ての始まりだった―――。

ソフトボール部の帰りに感染者に遭遇した水上梨々(桜田ひより)。部活の皆で避難所に逃げ込むが、新たな感染者が現れ、命からがら逃げ出すも力尽きてしまう。そして、目が覚めると幕張のショッピングモールの中にいた―――。

そこでは年齢、職業の違う若い男女が籠城し、陽気で“スペシャル”な生活をおくっていた。外に出ればゾンビだらけの地獄。しかし、ショッピングモールの中は残された物資で溢れる安全地帯。

極限の状況の中でめばえる“こんな時だからこそ、恋がしたい!という想いと交錯する人間模様。果たして、誰と誰がくっついて、生きて脱出できるのだろうか―――?それぞれの本音と恋の模様が見え隠れする極限の状況下でので可笑しさを描いたサバイバルラブコメディー!


■MBS/TBSドラマイズム『生き残った6人によると』

MBS/TBSドラマイズムにて毎週火曜深夜放送中

©「生き残った6人によると」製作委員会・MBS

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