三浦孝太、ブアカーオとエキシビションマッチ レジェンドとの“公開げいこ”に気合十分「MMAにも絶対プラスになる」

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2022年08月10日 17:31  ORICON NEWS

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写真“公開げいこ”に気合十分な三浦孝太 (C)ORICON NewS inc.
“公開げいこ”に気合十分な三浦孝太 (C)ORICON NewS inc.
 格闘家の三浦孝太選手(20)が10日、都内で会見を行い、19日にタイ・ラチャダムヌンスタジアムで、ブアカーオ・パンチャメック選手(40)とキックボクシングの特別試合を行うことを受け、現在の心境を明かした。

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 三浦選手が所属するBRAVEの宮田和幸氏はエキシビションマッチの詳細について、3分3ラウンド形式のものであるとした上で「KOするような攻撃はなしです。(三浦選手とブアカーオ選手は)キャリアが違うので、練習をさせてもらうというか、エキシビションマッチとはなっているんですけど、公開練習みたいなイメージです。孝太はこれからの選手で、ブアカーオ選手はレジェンド。リングの上でけいこをつけてもらうという感覚です」と説明した。

 三浦選手は、ブアカーオ選手の最近の映像にも触れたようで「ちょっとビビっちゃってます(笑)。エキシビションとはいえ、自分は集中してやらないといけない」と気持ちを引き締めている様子。「本当は(新型コロナ感染で欠場した『RIZIN.37』の)試合が終わってから発表のはずだったのですが、情報が出てしまって。その期間にいろんな憶測が立ってしまったので…」と今回の会見を設けた理由を明かした。

 その上で「魔裟斗選手との対戦なども見ていたので、レジェンドのブアカーオ選手とエキシビションですけど、リングの上で向かい合えることとか、蹴りとか、MMAにおいても絶対にプラスになると思う」と胸を借りて試合に臨む。東南アジアでは、美形の格闘家として大きな人気を博しているが「自分が行くことによって、現地の方にRIZINという団体があるんだということを知ってもらうことができれば」との思いも口にしていた。


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  • 三浦に花を持たすようなエキシビションで話が出来ているのでしょう。
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