『六本木クラス』第6話、竹内涼真“新”が再び香川照之“茂”と対峙「土下座して謝れ」

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2022年08月11日 06:00  ORICON NEWS

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写真11日放送『六本木クラス』第6話より(C)Kwang jin /tv asahi
11日放送『六本木クラス』第6話より(C)Kwang jin /tv asahi
 俳優・竹内涼真が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第6話がきょう11日に放送される。前回の第5話では、宮部新(竹内)が8年も前から動いていたという驚きの計画で、ついに長屋茂(香川照之)への逆襲へ動き出したが、その裏で、高校時代にいじめられていた同級生・桐野雄大(矢本悠馬)が協力していたことが判明した。

【場面カット】葵が新の腕に寄り添い膝枕…恋が愛に変わる瞬間?

 今回は、新が想定外の反撃に動き出したことで、茂の怒りに火をつけ、ついに茂は本気で新を、そして「二代目みやべ」を潰しにかかり、新は再び窮地に追い込まれてしまう。やがて、新は敵陣である長屋ホールディングスへ乗り込み、再び茂と対峙することになる。

 茂は「土下座して謝れ」「君は必ず後悔する」、新は「僕はもっと強くなります」「あなたが罪を償い、土下座することです」と言葉を交わし、互いへの宣戦布告のような、緊迫の応戦が繰り広げられる。

 絶対的権力を振りかざし、容赦ない行動に出る茂を前に窮地に立たされる新だが、「切り札がある」とまたしても動き出す。新はどんな切り札を繰り出すのか――そしてこの戦いの先に待ち受けるものとは。

■第6話あらすじ
 長屋茂が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵(平手友梨奈)。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。一方、新は桐野雄大と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。

 そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えてほしいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で…。

 その翌日、葵が「二代目みやべ」に出勤すると、新がビルのオーナーと何やら話している場面に出くわす。やがて、そのことが「二代目みやべ」を窮地に追い込むことに――。
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