『復讐の未亡人』第6話あらすじ “密”松本若菜は“斎藤”桐山漣に夫の死の真相迫る、新たな疑惑浮上も

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2022年08月11日 09:10  ORICON NEWS

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写真8月11日深夜放送のドラマ『復讐の未亡人』に出演する松本若菜(C)テレビ東京
8月11日深夜放送のドラマ『復讐の未亡人』に出演する松本若菜(C)テレビ東京
 俳優の松本若菜が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『復讐の未亡人』(毎週木曜 深2:35)の第6話が、11日深夜に放送される。

【場面写真】浅田芭路ちゃんをギュッと抱きしめる松本若菜

 本作は、黒澤氏の同名漫画が原作。松本が演じる有能な派遣プログラマー・鈴木密(松本)は、自殺した夫・鈴木優吾(平岡祐太)の元職場で働く。夫を死に追いやった元職場の同僚たちを追い詰める密の“甘美な復讐劇”になっている。

■第6話あらすじ
密は、優吾が屋上から飛び降り自殺する直前の様子を同僚の斎藤(桐山漣)から聞き出していた。斎藤は自分のせいで優吾が自殺したと悔やんでいたが、実は別の人間がその場にいたのではないかという新たな疑惑が生まれる。真実を探るため、屋上に足を運んだ優吾の双子の弟で探偵の陽史(淵上泰史)は優吾とのある約束を思い出す。予告では優吾が陽史に「俺が死んだら、美月のこと、頼める?」と切羽詰まった表情で話すシーンが描かれている。

一方、山下晴菜(小林涼子)は斎藤に思いを告げるが、斎藤と密のただならぬ関係を察知。山下はバスタオル姿で「みんな私じゃない人を好きになるんですよ」とつぶやき、ある行動に出る。
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