二宮和也、いかりや長介さんからの“金言”明かす「若い頃に…」

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2022年08月11日 13:40  ドワンゴジェイピーnews

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二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』の初日舞台あいさつが11日、都内の劇場で行われ、二宮をはじめ満島ひかり市川実日子小手伸也奈緒、お笑いコンビのかまいたち山内健司濱家隆一)、景井ひな武田鉄矢、メガホンをとった三木孝浩監督が出席した。


原作は、英国のファンタジー小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井健(二宮)と記憶を無くした迷子のロボット・タングが、タングを修理する旅に出る。道中、タングの失った記憶には世界を変える秘密が隠されているという事を知り、健はタングの記憶のために選択を迫られていく…というストーリーが展開される。




映画オファー時について聞かれた二宮は「僕は嵐の活動をしていた時だった。グループ活動の最中はお受けできませんと話した」と一度断っていたことを明かした。すると三木監督から「(嵐の)休止してからでも構わない」と返事があり、「普通は別の方にオファーがいくのに、待っていただけるだけで感謝」と微笑み。三木感謝は「キャスティングは二宮さんしかいない。いくらでも待ちますと話したんです」と秘話を語った。


この日、原作者から映画を鑑賞したコメントが届いた。「マスクを交換するほど泣いてしまった。二宮さんの演技はパーフェクトで楽しかった」と大絶賛。その言葉に二宮はうんうんと頷き、「パーフェクトか。いい酒が飲めそうだな(笑)」とにんまりだった。


二宮の演技については、大先輩である武田も太鼓判を押す。武田が「残念なことに生徒ではなかったけど」とドラマ『3年B組金八先生』シリーズで共演できなかったことを嘆きつつ、「才能がある。楽に演技しているでしょ?気負わずにさらっと演じられるのは、内側に俳優としての高い境地がないとできない。さすがクリント・イーストウッド監督に『OK』をもらった人。只者ではない」と手放しで称賛。二宮は照れながら「ありがとうございます!うれしー!」と喜んだ。


映画の内容にかけ「“君とならきっと大丈夫”と思える存在は?」と聞かれたキャスト陣。二宮は「一緒に仕事をしてくれる人たちなのかな」と答えた。「若い頃に先輩から『一緒に死んでくれる人を探しなさい』と教わった。自分が成長して大きくなったときに君を使って生き長らえようとする人が出てくる。そういう人ではなく、『君とならこの作品と死んでも構わない』と言う人を探しなさい、と。僕は共演者、制作陣に恵まれる運を持っていると思う。今回もそうだし、次回もそうあってほしい」と語った。助言をくれた先輩は「いかりや長介さんです」と告白すると、会場から「おお〜」とざわめき。「ようやく(助言の意味が)わかってきた。次の出会いもよかったらいいな」といかりやさんの金言を紹介した。



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