人気声優・津田健次郎、日曜劇場に初出演「やっぱり芝居って楽しいな」

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2022年08月11日 18:00  ORICON NEWS

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写真『オールドルーキー』に出演する津田健次郎(C)TBS
『オールドルーキー』に出演する津田健次郎(C)TBS
 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(毎週日曜 後9:00)の第7話(14日放送)に、車いすテニス選手・吉木修二(福山翔大)の“メカニック”担当矢部浩一郎を演じる津田健次郎の出演が決定した。

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 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。

 声優や俳優業に加えて、映像監督や作品プロデュースなども行いマルチな才能を見せる津田は、金曜ドラマ『最愛』(2021)での好演も記憶に新しいが、ゲストとして日曜劇場へ出演するのは今回が初めて。

 そんな津田が演じるのは、車いすテニス選手・吉木が競技で使用する車いすを無償で提供する車いす製造、販売会社の社員・矢部浩一郎。吉木が全幅の信頼を寄せる“メカニック”と呼ばれる車いすを調整する技術担当だ。選手の体の一部となる車いすの調整をミリ単位で求められるメカニックは、車いすテニス競技には欠かせない存在。長い付き合いである吉木と矢部の遠慮のないやり取りを目の当たりにした新町(綾野)、塔子(芳根京子)、梅屋敷(増田貴久)は2人の関係の深さに圧倒される。選手とメカニックの信頼関係は競技の成績にも直結するが、吉木と矢部の関係性はストーリーにどのような影響をもたらすのだろうか。

<津田健次郎>
シーンを一つひとつ、芝居もそのテクニカルな部分も含めて丁寧に作り上げていてとても素敵な現場でした。スタッフやキャストのみなさんがとても熱い気持ちでこの作品を作っているということが伝わってきて、やっぱり芝居って楽しいなと心から思いました。

第7話は熱いドラマが繰り広げられています。台本をいただいたときからとても熱い話だと思っていたので、現場に入るのが本当に楽しみでした。一番びっくりしたのが、実在する車いすの製造会社で撮影したことです。実際に車いすテニスの競技にも使われている車いすが現場にあり、細部へのこだわりを感じました。その分、いい芝居をしなければと思っていましたが、現場の空気感のおかげで自然にその世界に入っていくことができました。マイペースなところがある一方、心の中に熱いものもある。とても愛情あふれるエンジニアを演じておりますので、ぜひご覧ください!

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