『六本木クラス』“葵”平手友梨奈のギャップ演技にネット沸く「甘えるの上手!」「破壊力やばい…」

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2022年08月11日 22:09  ORICON NEWS

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写真11日放送『六本木クラス』第6話より(C)Kwang jin /tv asahi
11日放送『六本木クラス』第6話より(C)Kwang jin /tv asahi
 俳優の竹内涼真が主演を務める、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第6話が、きょう11日に放送された。今回は、葵(平手友梨奈)の新(竹内)への恋心が加速。葵のギャップにネットでは多くの反響が寄せられた。

【場面カット】なにやら不穏な空気に…見つめ合う葵と新

 本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした物語。六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長の宮部新(竹内涼真)が、自らを絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を誓う。

※以下、ネタバレあり。

 第6話では、長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。

 そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えて欲しいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で…というストーリーが展開した。

 新が強引についてこようとする葵に「じゃあついてくるか?」と半ばあきらめて声をかけると、「もちろん!」とパッと笑顔になって腕を組みにいったり、バス停で待っている最中に新の腕に密着しながら甘えたりする“乙女”な葵の姿が描かれた。

 普段はクールなイメージの葵の心を許した姿にネットでは「甘えるの上手!」「破壊力やばい…」「葵ちゃんのギャップがたまらない」「片想いしてるてちが可愛すぎる」などの反響が寄せられた。
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