IMPACTors影山拓也『24時間テレビ』で念願のドラマ初出演 恋人役に八木莉可子

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2022年08月12日 06:00  ORICON NEWS

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写真24時間テレビ45スペシャルドラマ『無言館』に出演する影山拓也(IMPACTors) (C)日本テレビ
24時間テレビ45スペシャルドラマ『無言館』に出演する影山拓也(IMPACTors) (C)日本テレビ
 ジャニーズJr.の人気グループ・IMPACTorsの影山拓也が、日本テレビ系『24時間テレビ45』(8月27日・28日)のスペシャルドラマ『無言館』(8月27日 後9:00頃〜)に出演することが決定した。実話をもとにした同作で、影山は戦争に向かう最後の最後まで恋人の姿を描き続けた戦没画学生・日高安典としてドラマ初出演を果たす。また、その絵のモデルとなった恋人・雪江を俳優・八木莉可子が演じる。

【写真】恋人を演じる八木莉可子

 同作は戦争で亡くなった画学生の絵を集めた美術館「無言館」設立のために全国を駆け巡ったある男を、実話をもとに描くヒューマンストーリー。劇団ひとりが、地上波ドラマとしては初の監督兼脚本を担当。主人公の窪島誠一郎を浅野忠信、窪島と共に全国を訪ね、窪島の良きバディである洋画家・野見山暁治を寺尾聰が演じるほか、八木、影山というフレッシュなキャストが、戦争に日常を奪われた若い2人の切なく悲しい恋の物語を演じる。

 今回、ひとり監督と初タッグとなる八木は「明確な『撮りたい像』を持ちつつ、役者側の意見も聞いてくださり、安心して役に挑める環境を作ってくださいました。この作品に携わらせていただいた一人として、当時を生きられた方や、今を生きる多くの皆さまの心に届く作品になるといいなとお祈りしています」と真摯にコメント。

 影山は「念願のドラマ初出演で、お話をいただいた時はとにかくうれしかったです。舞台出演の経験が多い分、映像仕様にお芝居をすることにとても苦戦しましたが、監督の劇団ひとりさんや共演者のみなさんにサポートしていただき無事にクランクアップすることができました。劇団ひとりさんと実際に現場でお会いした時は、お笑い芸人の劇団ひとりさんではなく監督そのものでカッコよかったです」と信頼を寄せた。

 ひとり監督は、八木について「(八木が)CMに出演しているのを見て、『雪江のイメージにぴったりだなぁ』と思い、すぐに検索して、その場でプロデューサーに連絡した」と言うほど、八木との出会いは衝撃的だったそう。「カメラを通してみると、ものすごく絵になる方。将来とんでもない大物になる人の、最初の方を見ているのではないかと思った」と、レンズ越しにも伝わる存在感に圧倒されたことを明かす。

 影山については、「現役で活躍しているアイドルなのだけれど、昭和の好青年を彷彿とさせるルックスも役にぴったりで、初めてのドラマ出演にもかかわらず、そうとは思えないぐらい堂に入ったお芝居をしてくれて、安心感がありました」といい、「2人の初々しさ、スレてなさ、みたいなものが、若い頃の男女の空気感をしっかりとかもし出してくれた」と絶賛している。

■キャストコメント

八木莉可子

戦争について描いてある作品であるということ、また実際にいらっしゃった方を演じさせていただくということで、しっかりとその責任を感じて向き合いたいなという想いがありました。劇団ひとり監督とお仕事させていただくのは初めてだったのですが、明確な『撮りたい像』を持ちつつ、役者側の意見も聞いてくださり、安心して役に挑める環境を作ってくださいました。この作品に携わらせていただいた一人として、当時を生きられた方や、今を生きる多くの皆さまの心に届く作品になるといいなとお祈りしています。


影山拓也(IMPACTors/ジャニーズJr.)

IMPACTorsの影山拓也です。今回念願のドラマ初出演で、お話をいただいた時はとにかくうれしかったです。舞台出演の経験が多い分、映像仕様にお芝居をすることにとても苦戦しましたが、監督の劇団ひとりさんや共演者のみなさんにサポートしていただき無事にクランクアップすることができました。劇団ひとりさんと実際に現場でお会いした時は、お笑い芸人の劇団ひとりさんではなく監督そのものでカッコよかったです。『無言館』を見ていただいた方に感動をお届けしたいのと同時に、影山拓也とIMPACTorsを1人でも多くの方に知っていただければと思っています。
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