ガソリンエンジンを電動化! マツダが「MAZDA3」「MAZDA CX-30」を商品改良

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2022年08月12日 11:01  マイナビニュース

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マツダはこのほど、コンパクトカー「MAZDA3」およびクロスオーバーSUV「MAZDA CX-30」の商品改良を実施し、予約受付を開始した。発売はMAZDA3が9月下旬以降、CX-30は8月下旬以降を予定している。


○マイルドハイブリッドを搭載



今回の商品改良では、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を「e-SKYACTIV G 2.0」に変更。これにより、パワートレインのラインアップはMAZDA3が「SKYACTIV-G 1.5」「e-SKYACTIV G 2.0」「SKYACTIV-D 1.8」「e-SKYACTIV X」の4つ、CX-30は「e-SKYACTIV G 2.0」「SKYACTIV-D 1.8」「e-SKYACTIV X」の3つとなった。


独自のマイルドハイブリッドシステム「M ハイブリッド」を組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.0」は、減速エネルギーを回生して電力として取り込み、発進時にモーターで駆動をアシストする。現行モデル対比でWLTCモード燃料消費率(国土交通省審査値)は約0.6km/L改善する。

始動や発進時にモーターがエンジンをアシストすることで、音や振動を抑えられるところもメリット。乗り心地や運転操作の質を高め、走る歓びを進化させている。


また今回は、機種体系の見直しを行った。「e-SKYACTIV G 2.0」「SKYACTIV-D 1.8」搭載車の上級グレードを「Proactive Touring Selection」に集約し、上級インテリア加飾や自動防眩ルームミラー(フレームレス)を採用。内装の質感をさらに向上させた。


さらに、「Proactive Touring Selection」に本革内装をメーカーオプション設定。MAZDA3ではバーガンディレザーパッケージ、ブラックレザーパッケージの2種類、CX-30ではホワイトレザーパッケージ、ブラックレザーパッケージの2種類を用意。ユーザーの好みにこたえる選択肢を提供する。


メーカー希望小売価格帯はMAZDA3が228.8万円〜384.228万円、CX-30が245.85万円〜391.598万円。(エボル)
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