初回の2失策が響いた阪神が4連敗…齊藤氏「ミスのオンパレードというか…」

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2022年08月13日 06:20  ベースボールキング

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写真阪神・矢野監督 (C)Kyodo News
阪神・矢野監督 (C)Kyodo News
◆ リーグトップの67失策

 阪神は中日に完封負けを喫し、再び借金生活となった。

 先発の西勇輝は初回二死から、阿部寿樹とビシエドに連打を浴びると、続く平田良介のライトへのポテンヒットで先制点を献上。さらに右翼手の佐藤輝明の悪送球により二死二・三塁とされると木下拓哉のサードゴロを三塁手の糸原健斗がファンブルして2点目を喫した。打線は中日先発・大野雄大から4安打・無得点と沈黙。34イニング連続でタイムリーが出ず、今季の完封負けは20試合となった。

 12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した齊藤明雄さんは「野球はミスが起こるスポーツと言いますが、DeNA戦でも3試合で記録に出ないミスをしているんですよね」とリーグワーストの67失策を記録した守備の問題点を指摘。

「この4連敗中もミスのオンパレードというか、目に見えないミスをしてしまって点が取れなくて負けていますからね。エラーはつきものなんですがエラーを少なるすることを考えてほしいですね」と苦言を呈した。

 MCを務めた真中満さんも「打線が元気がないので失点を少なくすることを考えていかないとですね」と4年連続で12球団最多失策の守備問題を指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

このニュースに関するつぶやき

  • 阪神の失策の多さは今に始まったことじゃないけど、それをカバーする打者が欠けているから。失策しても打てばいいけど、糸原のあの打率では槍玉に上がるのは仕方ない。
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