映画『ONE PIECE FILM RED』興収50億円突破 シリーズ最高興収は確実

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2022年08月13日 10:56  ORICON NEWS

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写真映画『ONE PIECE FILM RED』のポスタービジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
映画『ONE PIECE FILM RED』のポスタービジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
 人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』(8月6日公開)の最新の興行収入情報が13日に発表され、公開8日間(13日初回の上映まで)で観客動員数360万人、興収50億円を突破した。これまでの映画『ONE PIECE』シリーズの最高興収は、2012年公開『ONE PIECE FILM Z』の興収68.7億円となっており、記録更新は確実となっている。

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 公開2日間で観客動員数157万人、興収22.5億円を記録しているが、この数字は、4月15日に公開された劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』を抑えて、2022年オープニング週末土日2日間動員数・興行収入ともにNo.1の数字。さらに、配給会社である東映の歴代オープニング週末土日2日間動員数・興行収入NO.1のスタートとなっている。

 13日からは、第2弾入場者プレゼント『ONE PIECEカードゲーム チュートリアルデッキ』(全国合計50万パック限定)の配布も決定しており、夏休み本番に向けて、さらに興収を伸ばしていく見通し。

 なお、近年のアニメ映画は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年公開)興収404.3億円、『劇場版 呪術廻戦 0』(2021年)興収137.5億円、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(2021年)興収102.8億円と興収100億円突破が続いている。

 中でも映画『鬼滅の刃』は公開3日間で興収46億円を突破し、平日、土・日における日本国内で公開された映画の興行収入・動員歴代1位を記録しており、初週の土・日2日間で興収33億円を記録。『呪術廻戦』は公開3日間で興収26億円、土・日2日間で興収16億円で、『ONE PIECE FILM RED』は『呪術廻戦』を超える興収ペースとなっている。

 シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる『ONE PIECE FILM RED』は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。

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