藪氏、阪神・糸原の4回の走塁に「思いきったスタートが切れれば…」

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2022年08月13日 21:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真阪神・糸原健斗
阪神・糸原健斗
● 阪神 0 − 2 中日 ○
<19回戦・京セラD大阪>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神−中日戦』で解説を務めた藪恵壹氏は、阪神・糸原健斗の4回の走塁について語った。

 0−0の4回先頭の糸原は四球を選ぶと、続くロハス・ジュニアがセンターオーバーの当たりで一塁走者の糸原は三塁に進む。

 藪氏は「ちょっと判断ミスというか、もう少し早めに思い切ったスタートが切れれば、十分に還ってこれる打球でしたよね。それぐらい(ホームに還ってこれるくらい)の走力は糸原はありますからね」と厳しかった。

 結局、この回は無死二、三塁の好機も佐藤輝明、陽川尚将、山本泰寛が三者連続三振に倒れ無得点に終わった。

(提供=MBSベースボールパーク)

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