『拾われた男』第8話、仲野太賀×草なぎ剛のアメリカ編から「シン・ゴジラ」まで

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2022年08月14日 08:00  ORICON NEWS

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写真ドラマ『拾われた男』第8話の場面写真より。武志(草なぎ剛)が「日本に帰らない」理由が明らかに=ディズニープラスで見放題独占配信中 (C)2022 Disney & NHK Enterprises
ドラマ『拾われた男』第8話の場面写真より。武志(草なぎ剛)が「日本に帰らない」理由が明らかに=ディズニープラスで見放題独占配信中 (C)2022 Disney & NHK Enterprises
 俳優の松尾諭のうそみたいな波乱万丈な半生を、原作・松尾諭×脚本・足立紳×主演・仲野太賀でドラマ化した『拾われた男』の第8話が、今夜(14日)午後10時よりNHK BSプレミアムで放送、午後11時よりディズニープラスで配信開始となる。

【動画】アメリカロケを敢行! ファイナル予告

 金なし、美貌もなし、ただ「俳優になりたい」夢だけがあった主人公・松戸諭(仲野)は、人に“拾われる”力を手に俳優道を駆け上がり、妻子を養えるようにまでなった。そんなある日、アメリカから絶縁状態にあった兄・武志(草なぎ剛)が「脳卒中で倒れた」と電話がかかってきて…。

 第7話では、急きょアメリカへ飛んだ諭。病院に到着し、15年ぶりに兄との再会を果たした。諭は、多国籍な仲間に囲まれてレストランで働いていたという自分の知らない兄の姿に困惑しつつ、兄が不法滞在の身で、医療費も高額だという現実に愕然とする。

 「日本に帰らない」と言う武志の理由を、長年一緒に過ごしたエイドリアンから聞かされる諭。武志は、自分の身を助けてくれた親友のエイドリアンのため、そして彼女が1人で育てる幼い息子のショーンのため、父親代わりとなって2人を支えていたのだった。兄弟がほんの少し心の距離を縮めた頃、日本では15年ぶりの息子の帰郷を巡り、父・平造(風間杜夫)と母・きく(石野真子)が大喧嘩をしてしまう。

 同ドラマは第7話まで、ディズニープラス「スター」で見放題独占配信中。
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