「自分のタイミングがあるんで」犬かきしない柴犬の強い意志、泳げるようになった…? 飼い主さんに”その後”を聞いた

0

2022年08月14日 09:30  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真「自分のタイミングで泳ぐので、お気遣いなく…」プールの淵につかまる豆柴たわしくん
「自分のタイミングで泳ぐので、お気遣いなく…」プールの淵につかまる豆柴たわしくん
 プールの淵につかまり、ジッとしている柴犬がツイッターで話題に。まるで「自分のタイミングがあるんで外野(飼い主たち)は黙っててください」というような強い意志が垣間見える姿に「おっしゃる通りにします…」「自分がスケートリンクデビューした時と同じだ」「つかまっている手がなんとも言えないかわいさ」などとコメントが集まった。愛犬が水と戯れるのを近くで見守っていた飼い主さんに当時の状況、現在の様子を聞いた。

【画像】「飼い主さん、離さないでね…」泳げずほとんど支えてもらっていたちくわくん

 写真の犬はちくわくん(3歳)で、まん丸とした目が特徴の豆柴。水との相性はあまり良くないほうで「もともとシャンプーが苦手なこともあり、初めてプールに入った時はびっくりしたみたいで、犬かきもわちゃわちゃしていました」と飼い主さん。昨年から何度かプールに挑戦していたが、飼い主さんの支えがないとなかなか泳げない状況だった。

 今回はプールの淵にしがみついて、自分なりのペースで頑張っていたちくわくん。犬の飼い主さんたちからは「分かります。愛犬は我が子のようなもので、なんでも手伝ってあげたくなっちゃうんですよね」「タイミングがあるんですね」と共感の声が集まっていた。

「ちくわの日常をツイートするアカウントですが、褒めてもらえたり共感してもらえたこと、素直に嬉しく思います。今年の夏、あと何回かプールに行く予定でしたが、慣れないようならあまり無理せず、ちくわの足が着く川や浅いプールに連れて行こうと思っています」

 その後、飼い主さんはちくわくんを川へ連れていった時の様子も投稿。足が着く浅瀬から少しずつ深くなるところにも移動することができ、自分のペースで泳ぐことができていてご満悦の様子だった。

「ちくわは感情がだだもれな所があり、嬉しい時も逆に嫌な時も、顔にすぐ出るのでわかりやすいです(笑)。暑すぎてドッグランも厳しくなってきたので、ちょくちょく水遊びをしつつ、家でのんびり過ごしてほしいなと思っています」

    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定