阪神の1番・島田、2番・糸原の打順に藪氏「逆の方がいいかも」

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2022年08月14日 10:10  ベースボールキング

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写真阪神・矢野監督 (C)Kyodo News
阪神・矢野監督 (C)Kyodo News
 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神−中日戦』で解説を務めた藪恵壹氏は、阪神の1、2番について言及した。

 12日の中日戦から2試合連続で1番・島田海吏、2番・糸原健斗という“1、2番コンビ”となっている。

 藪氏は「島田、糸原と1、2番を組んでいますけど、これは逆の方がいいかもしれないですね」と自身の見解を述べた。

 その理由について「結局、塁に残るのが糸原ではなく島田が残って、ロハス・ジュニア、佐藤につないでいった方がいい。糸原の1番を考えた方がいいと思いますね」と説明した。

 6回の攻撃には先頭の島田が右安で出塁するも、糸原の二ゴロで一塁走者が入れ替わり、3番ロハス・ジュニア、4番佐藤輝明を迎える形になった。

(提供=MBSベースボールパーク)

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