京本大我、二宮和也と上裸でバーベキュー希望「夏の似合う男になりたい」

0

2022年08月14日 12:30  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

映画『TANG タング』公開記念舞台挨拶が14日、都内で開催され、二宮和也満島ひかり小手伸也奈緒京本大我SixTONES)、三木孝浩が清涼感溢れる浴衣姿で登壇した。


本作は、ベルリン映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれたイギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を原作に、恋愛映画の名手と言われている三木孝浩監督が実写映画化。妻に捨てられ人生に迷うダメ男・春日井健(二宮)と、記憶をなくした迷子のロボット・タングが出会って旅をする道すがら、いろいろなことを気づかされ学んでいく姿が描かれる。





涼しげな浴衣姿で登場した京本。先日行われた初日舞台挨拶には出席できなかったが「またこうして皆さんとお会いできる機会ができて嬉しいです」と笑顔を見せると「あまり夏を満喫できなかったので、浴衣が着られてよかった。盛り上がりたいです」と意気込む。二宮も今年初めての浴衣だというと「昔は雑誌とかで浴衣を着る機会もありましたが、最近はあまり雑誌にも出ないので」と寂しそうな表情を見せつつも、気に入っている様子だった。


劇場公開後、すでに「おかわりTANG」というハッシュタグが飛び交うなど、リピーターも増えているよう。京本は「僕はナルシストの役柄なので、予告でも『見栄えがいいからな』というフレーズが良く使われていますが、それ以外にもナルシストポイントをちょこちょこ入れているので、発見してもらえたら」とアピール。すると二宮は「ちゃんと見ていますよ、気づいていましたよ」と優しい言葉をかけていた。


また健とタングの友情が描かれる本作にちなんで「もしこの人と夏を楽しめるなら」というお題が出ると、京本は「二宮くんと上裸でバーベキューしたいです」と回答。理由について「僕もインドア派なのですが、二宮くんもインドア派なので太陽の光を浴びてほしい。上半身裸なら、肉を焼きながら僕らも焼けるじゃないですか。夏の似合う男になりたいですね」と説明する。


二宮も「確かに夏のイメージないよね、我々は」と納得した表情を見せると、京本は「新宿のデパ地下で食材を買ってから行きましょう」と具体的に提案。すると二宮も「全然できそうだよね。僕らはYouTubeチャンネルも持っているので。そこで紹介できるかもしれませんね」と切り返すと、会場からは期待する拍手が巻き起こった。


    ニュース設定