阪神、ロハスが起死回生3ランも…6連敗で4位転落、2戦連続失点の岩崎5敗目

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2022年08月14日 21:14  ベースボールキング

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写真阪神・矢野監督 (C) Kyodo News
阪神・矢野監督 (C) Kyodo News
● 阪神 4 − 5 中日 ○
<20回戦・京セラD大阪>

 阪神は最下位の中日に3タテを食らい6連敗。同率3位だった巨人に抜かれ4位に転落した。

 5連敗中の阪神はこの日も序盤から劣勢。先発のガンケルは3回に自らの牽制悪送球絡みで2点を先制されると、5回は遊撃・山本の送球エラーからピンチを招き、さらに2連を失った。2戦連続無得点中の打線は初回から3イニング連続で併殺を記録。4回は先頭打者の出塁を生かせず、8月11日のDeNA戦(横浜)の2回から30イニング連続無得点となった。

 それでも4点を追う5回、一死から満塁の好機を作ると、2番・山本の中犠飛で31イニングぶりとなる得点。さらに二死一、二塁で3番・ロハスが、7号3ランを左翼席へ運び4−4の同点に追いついた。

 しかし同点のまま迎えた9回表、抑えの岩崎が2安打を許し一死一、三塁のピンチを招くと、代打・木下のスクイズの構えを見て外した高めのボール球が大暴投。これが決勝点となり、2試合連続失点となった岩崎は5敗目(1勝25セーブ)を喫した。

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