中日・後藤駿太が3戦連続安打 移籍後初打点も記録「気持ちよく走りました」

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2022年08月14日 22:31  ベースボールキング

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写真5回に左中間突破の2点適時二塁打を放つ中日・後藤 (C)Kyodo News
5回に左中間突破の2点適時二塁打を放つ中日・後藤 (C)Kyodo News
● 阪神 4 − 5 中日 ○
<20回戦・京セラD大阪>

 接戦を制した中日は今季4度目の同一カード3連勝。残る借金は「10」となった。

 打線は両軍無得点で迎えた3回、1番・岡林の中前適時打、3番・阿部の二塁強襲適時打で2点を先取。5回は一死一、三塁で、2番・後藤が2点適時二塁打を左中間へ運び4−0とした。後藤は三塁を狙うもタッチアウト。それでも移籍後初打点を記録し、12日の阪神戦(京セラD大阪)から3試合連続安打とした。

 4点リードをもらったプロ初先発の橋本は、勝利投手権利目前の5回に一挙4失点。二死から3番・ロハスに痛恨の同点3ランを浴び、試合を振り出しに戻された。

 それでも同点のまま迎えた9回、2本のヒットで一死一、三塁の好機を作ると、立浪監督はベンチスタートだった木下を代打で起用。1ボール2ストライク後の4球目にスクイズを仕掛けると、これに反応した阪神守護神・岩崎が高めに大暴投。バットに当てられなかった木下は三振となったが、三塁走者の三好が悠々とホームを踏み、記録は重盗で決勝点が転がり込んだ。

 試合後、ヒーローインタビューに応じた後藤は「なかなかチャンスで打てていなかったので、犠牲フライでも何でもいいから追加点を、と思い打席に立ちました。打った瞬間、抜けると思ったので気持ちよく走りました」と5回の移籍後初打点を振り返った。

 慣れ親しんだ京セラD大阪で3試合連続安打をマーク。3連勝に貢献した新背番号00は「オリックス時代のユニホームとかタオルとか持って応援してくれている人たちも結構多かったので、とてもうれしかったです。試合に出たときは、何とかひとつでもチームに貢献できるように、と思いやっているのでよかったです」と笑顔を見せた。

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