埼玉出身のみんな、「パンダ鉛筆🐼」が埼玉限定だって知ってた⁉︎ 20年ぶりに再会してみたら…懐かしさに震えた

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2022年08月14日 23:11  Pouch[ポーチ]

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小学校のころ、クラスのみんなが持っていた「パンダ柄の緑の鉛筆」

これだけでピンときたあなた……埼玉出身ですね⁉︎

そうなのです、実は多くの埼玉キッズの思い出に残っているであろうあの「パンダ鉛筆」、実は埼玉限定のものだったんですって……‼︎

かくいう私も同じ記憶を持つ、かつての埼玉キッズ。今回は20年ぶりにパンダ鉛筆をゲットしてまいりましたっ。

【パンダ鉛筆は寄付に繋がる鉛筆なのだ】

パンダ鉛筆とは、埼玉県の小学校で年に1度ほど購入できる鉛筆のこと。パッケージに描かれた「健康のよろこびを」の文字から“健康のよろこびを鉛筆”と呼んでいた人もいるのでは……⁉︎

その販売は埼玉県筋ジストロフィー協会によるもので、売り上げは患者さんの支援に繋がるものなのです。

埼玉の小学校に通っていた私にとって、お金を入れた封筒を持って鉛筆販売の列に並び、ダース入りの箱を受け取った記憶はとても懐かしいもの。まさか埼玉県民だけの思い出だったなんて〜!

【今は郵送販売もやってるよ】

そんな実はレア物だったと判明したパンダ鉛筆。大人になったり、県を離れたら2度と出会う機会はないのか……⁉︎ と思ったら、現在は郵送販売もしているとのこと!

購入方法は埼玉県筋ジストロフィー協会のHPから希望商品と送り先情報をメールで送信。別途金額を振り込めば完了です◎。

懐かしさにひかれるまま、私もさっそく購入してみました。

【届いたら…懐かしさに震えた】

数日後、届いた封筒を開けてみると箱に入ったのパンダ鉛筆が‼︎ ……と一瞬テンションが上がったものの、箱のデザインがちょっと変わってる〜〜!
私の記憶(2000年ごろ)では、シルバーグレーの背景にえんじ色の人々が描かれている印象が強く残っていたので、記憶そのままのパッケージに再会できなかったのはちょっとだけ残念。

でも変わらず記された「“健康のよろこびを”」の文字に実家に帰ったような懐かしさとよろこびを感じます。

さらにさらに、興奮したのはフタを開けた瞬間っ!
1ダース分並んだ鉛筆の頭部分のツヤツヤっとしたグリーンの輝きよ……! 思わず「そうそうこれこれ〜〜!」と叫んでしまうほど懐かしい〜〜〜‼︎

【パンダの役割、覚えてる?】

そしてなんといっても、1番会いたかったのは鉛筆本体にデザインされたパンダさん。

ぽってりしたフォルムとちょっとおとぼけな表情の変わらなさに、また感動です。「健康のよろこびを」の位置も「なまえ記入スペース」もそのままだわ……!
そして皆さん、このパンダさんの可愛いだけではない役割を覚えていらっしゃるでしょうか。

そう、このパンダさんに指を合わせると正しい鉛筆の持ち方ができちゃうんですよ……!

小学校生活のなかで数え切れない鉛筆を使ってきたはずですが、20年近くの時を経てもこんなに印象に残っている1本はほかにないかも。

郷土愛が薄いと言われがちな埼玉県民ですが、埼玉キッズとして育った方ならきっと握っただけでノスタルジーで胸が熱くなるはずですぞ……!

【パンダ鉛筆と再会するのはいかが?】

パンダ鉛筆のお値段は1ダース960円

鉛筆として癒されて役に立つだけでなく、寄付にも繋がるパンダ鉛筆の存在の大きさは大人になったからこそ、より一層感じることができるはず。

埼玉県出身者は想いにふけるもよし、子どもに継承するもよし! もちろん他県の皆さんもこれを機にぜひ覚えておいてほしい一品です。

パンダ鉛筆よ、永遠なれ……!

参考リンク:一般社団法人 埼玉県筋ジストロフィー協会 
撮影・執筆:にのうでプニ子
Photo:(c)Pouch

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  • 埼玉出身ですが年代なのか地域なのか全然知りません。ただ、ひとつはっきり言えるのは【大人が特に必要ない鉛筆を寄付目的で買うなら、その全額を寄付すべき】ということかと。埼玉出身のみんな、「パンダ鉛筆�ѥ��」が埼玉限定だって知ってたexclamation & question 20年ぶりに再会してみたら…懐かしさに震えた
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