<誰の子ども?>旦那が保育園や健診に一切関心なし!疲れたママが本当に求めていることは

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2022年08月14日 23:21  ママスタジアム

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仕事が忙しくて育児参加がなかなかできない旦那さんを持つママも少なくないでしょう。毎日の食事やお風呂だけでなく、幼稚園や保育園の送迎や行事参加など、子どものことをすべてママが担ってワンオペ育児をしていると「もう疲れた」「パパが送迎してくれる家庭が羨ましい」という境遇になることも。ママスタコミュニティには先日、ワンオペ育児をしているママからこんな投稿がありました。
『ご主人、子どもの保育園のこととか健診とか言ってくれる? もう一人で疲れた』
投稿者さんは扶養内でパート勤務をしており、共働きではあるものの投稿者さんが全面的に育児を担っています。役所の保育課に行った際に両隣にはパパさんが保育園について相談や手続きをしていた様子を見て「うちは全部私だな」とふと感じたんだとか。そこで旦那さんに育児分担の話をしたところ「辛いなら仕事をやめたらいい。俺が稼いでるだけ稼げるの?」などと言われる始末。他の家庭と比較するのは不毛とは理解しているものの、他の家庭のパパと自分の旦那は何が違うのかと疑問に思っています。この投稿に対してママたちからはさまざまな意見が寄せられていました。

ママが一人で頑張りすぎて疲れているのでは


『正社員だけど送り迎え全部私だよ』
『行かないし行かなくていい。子どものことは私が全部把握しておきたいから』
『希望通りに休める職場ではないし、専業で「私がやらなきゃ」と思ってるから別に何とも思わない』
ママたちの旦那さんが保育園や役所の手続き、健診など家庭以外の部分でどのくらい育児参加しているのかを聞いた今回の投稿。投稿者さんと同じようにほとんどママがやっているというケースは少なくありませんでした。ママたちの理由を深堀りすると子どものことをすべて把握しておきたい人や専業主婦という立場から「自分がやって当然」と思っている人、旦那さんの仕事の状況などさまざまな背景がありました。
『「二人の子どもだよね?」って言えばいい。こういう人って一人で勝手に頑張って疲れるんだよ』
『一人で色々とやるの疲れるよね。旦那さんに協力してほしいってお願いしてみては?』
役所で他のパパさんを見たことで、投稿者さんは旦那さんにも少し協力をしてほしいと考えている様子です。この点については旦那さんに直接相談したり、自分の気持ちや求めていることを伝えたりしたほうがいいかもしれません。また投稿者さん自身が「自分が子どものことをすべてやらなきゃ」と頑張りすぎてしまうが故に疲れてしまっている可能性もあります。すべてを折半することは難しくても、「疲れているから子どものことを少しお願いしたい」と伝えることで旦那さんも理解してくれるのではないでしょうか。

まずは一緒に行くことで旦那さんの意識を変えてみて

『トラブルや悩み事の相談も夫任せ。小学校2年である男の子にイジメられそうになって、深刻化しそうになって、娘がSOS出した瞬間に先生にやりとりして速攻で解決してくれたよ。本当に頼りになる人だと思った』
『言えば行ってくれる。子どもの予防接種も行ってた。まあ慣れじゃないかな。最初は一緒に行ってたよ』
中には子ども関係のことをほとんど旦那さんがやっているというケースもありました。また積極的に自分から動くわけではないけれどもお願いすればやってくれるという人も。最初はママも一緒に行くことで流れや準備なども慣れ、次からは旦那さんが一人で子どもを連れて行けるようになった人もいるようです。たしかに保育園の送迎なども荷物の準備や先生とのコミュニケーションなど、やらなくてはいけないことを最初からすべてお願いするのはハードルが高いですし、旦那さんからしても「丸投げされた」と感じて、いい気持ちはしない可能性もあります。そのためまずは投稿者さんに付き添う形で保育園や健診に一緒に行くところから始めてみれば、旦那さんにも育児に対する当事者意識や責任感が芽生えるかもしれません。

旦那さんからの感謝や理解が得られれば状況は変わるかも


『専業だから平日日中の用事は私だけど旦那も週末や休み取ってできる限り助けてくれる。育児の愚痴や悩みも聞いてくれるから一緒に育児してる感がある。働きながら一人でするのが大変なのは当然だけど感謝や理解がないのがないよりもしんどそうだわ』
専業主婦だとしても夫婦で育児を分担している家庭はたくさんあります。ママの中にもできる限り旦那さんが助けてくれるという人もいて、「育児の話ができるから一緒に育児をしている実感がある」という意見がありました。
『連れて行くのが大変なのではなく感謝や理解をしてほしいのだと思った。子どものことを考えるときは一緒に考えたり。体力的にしんどいわけではないんだよね』
このコメントを受けて投稿者さんも自分自身が旦那さんに何を求めているかに気付いた様子でした。子育てをする上でパートとの両立や自分の体力の限界がきて疲れているのではなく、旦那さんと夫婦二人で育児をしている実感がわかないことにネガティブな気持ちになっているようです。家族のために働いているのだから、仕事の忙しさから物理的に子どもと関わる時間が少ないのは仕方がないことです。その代わりにたとえば子どもが寝静まった後などに、夫婦で子どもの話や子育ての相談ができればそれは十分に夫婦で子育てをしていると言えるはず。旦那さんが子どものことに無関心でいればママが孤独や寂しさを覚えるのは当然のこと。投稿者さんは旦那さんに自分自身の気持ちや不安を伝えた上で、まずは子どもの話を共有して理解や感謝を求めていることを伝えてみるといいのではないでしょうか。その話を受けて旦那さんの意識が変わり、保育園や健診に一緒に行ってくれるようになればいいですね。

文・AKI 編集・みやび イラスト・Ponko

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  • クズ夫と離婚しても、ギリギリの生活せずに子育て出来るだけの社会システムがあるべきで、それを作るのは政治や行政の責務。政治家や首長を選ぶのは有権者の責任。
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