「オールドルーキー」“車いすの少女役”女優に反響

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2022年08月15日 12:47  ナリナリドットコム

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8月14日に放送された連続ドラマ「オールドルーキ―」(TBS系)第7話で、車いすの少女を演じた女優が話題を呼んでいる。

(以下、第7話のネタバレがあります。未見の方はご注意ください)

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第7話では、主人公・新町亮太郎(綾野剛)が勤めるスポーツマネジメント会社「ビクトリー」に、車いすテニスの選手・吉木修二(福山翔大)がスポンサーを探して欲しいとマネージメントを依頼。今まで「ビクトリー」にパラアスリートが所属したことはなかったものの、梅屋敷(増田貴久)が驚異的な熱量と粘りで高柳(反町隆史)にプレゼンし所属が決定。新町、塔子(芳根京子)と共にスポンサー探しに奔走する――。

その中で登場するのが、梅屋敷の姪・近藤桜。梅屋敷がパラアスリートのマネージメントに対していつになく積極的である“理由”の鍵となる、重要な登場人物だ。桜は病気のため車いす生活を余儀なくされ、以降「どうせ私は邪魔になるだけだから」と学校にもあまり行きたがらなくなり、ふさぎこむようになっていた。

梅屋敷はそんな桜の存在もあって「ビクトリー」へのパラアスリートの所属に熱意をもっていたことが判明。いつもは同僚にライバル心を燃やしどことなくトゲがある梅屋敷だったが、姪を気にかけ元気付けようとする優しい叔父としての意外な一面も見せ、吉木へのスポンサー探しに奔走する中で「パラスポーツには障がい者に生きる目標や勇気をプレゼントするという価値があります。障がいを負った子供たちの人生を変えることができるんです!」とまっすぐに語る。

一方、「見に行って、もしつまんなかったら何でも好きなもの買ってやる」と梅屋敷からすすめられ吉木の練習を見学した桜は、自身がテニス経験者であったこともあり、徐々に車いすテニスに興味を持ち始める。実際にその白熱した試合を観戦し、吉木の懸命なプレーに心を動かされ、涙しながら吉木を応援し、閉ざしていた心をひらき前向きになった桜。梅屋敷から試合の感想を聞かれると「つまらなかった。つまらなかったらから、車いす、買って」と桜なりの最高の感想とともに、車いすテニスに挑戦することを決意するだった。

この近藤桜役を演じたのは、レプロエンタテインメントに所属するモデル・女優の池端杏慈(14歳)。池端は昨年行われた「第25回ニコラモデルオーディション」のグランプリに輝き、専属モデルとしてデビュー。今回が初のドラマ出演にして日曜劇場への大抜てきとなり、「オールドルーキー」第7話への出演が発表された際には「(出演が決まって)びっくりしすぎて実感が湧きませんでしたが、すごくうれしかったです!」と初々しく喜びを語っていた。

今回の池端の出演について、Twitterなどネットでは「感動した!桜ちゃんも新しい夢見つけられてよかったね!」「桜ちゃんの『私にもできますか?』の一言にボロ泣きしてしまった」「池端杏慈さん、素敵でした。一生懸命な姿は心を動かすし、私もやってみたいって思わせるものなんだね」「オールドルーキーの池端杏慈ちゃんかわいすぎんか…」「今回初めて知ったんだけど、美しいお顔立ちと初々しさが良かった!これからたくさん出てきそう」など、多くの反響を呼んでいる。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20220873634.html


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