結木滉星、結婚は「まだ一人前じゃないので」 監督がゲキ「そんなこと言ってたらいつまでもできない」

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2022年08月15日 16:58  ORICON NEWS

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写真結婚観を語った結木滉星 (C)ORICON NewS inc.
結婚観を語った結木滉星 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の結木滉星(27)が15日、都内で行われた映画『凪の島』(19日公開)公開直前イベントに登壇した。

【動画】結婚願望について聞かれ照れ笑いする島崎遥香

 島崎遥香(28)演じる小学校教師に思いを寄せる漁師役の結木は、結婚願望について問われると「まだ一人前じゃないので、いずれはしたいです。こどもは欲しいですね」と目を細めた。その場では触れられなかったが、「子どもを主人公にした大人の映画を作ろうと思って、大人になり切れていないというのは言葉でいうのは簡単なんだけど、難しくて。ちせちゃんが強くて大人っぽい強さがあって、島崎さんも先生っぽくない感じを理解してやってくれて」と作品を紹介していた長澤雅彦監督(57)が突然、結木の方を向き「そういう意味じゃ、一人前になったら結婚しようってそんなこと言ってたらいつまでもできないよ?」とゲキを入れた。結木はびっくりした表情で「そうですね、すみません。全部カットで」と大慌てで笑いを誘った。

 島崎は結婚について「わかんないです、まだ」とさわやかな笑顔を見せ、映画でのウエディングシーンについて「エキストラで地元の方が集まってくださっていて、楽しかったです」と振り返った。

 同イベントには、新津ちせ(12)、加藤ローサ(37)も登壇した。

 同作は、山口県の瀬戸内海にある大自然豊かな島を舞台に、雄大な海やどこか懐かしい学校、風情のある診療所など美しい景色のロケ地で撮影され、少年少女の心の成長や、子どもたちの目を通して、心温まる家族の姿を描く。両親の離婚によって母・原田真央(加藤)と、祖母・佳子(木野花)と共に島唯一の診療所で暮らす小学4年生の凪を新津が、小学校教師・河野瑞樹を島崎が、瑞樹に思いを寄せる漁師・守屋浩平を結木が演じる。新津は「凪と島のみんなの家族の物語になってると思います。家族とか大切な人のことを思い浮かべながら見てほしいです」と呼びかけた。


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