雛形あきこ、俳優キャリア30年で初の月9出演 姜暢雄は『薔薇のない花屋』以来14年ぶり

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2022年08月15日 17:00  ORICON NEWS

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写真22日放送の『競争の番人』に出演する(左から)雛形あきこ、姜暢雄(C)フジテレビ
22日放送の『競争の番人』に出演する(左から)雛形あきこ、姜暢雄(C)フジテレビ
 俳優でタレントの雛形あきこ、俳優の姜暢雄が、坂口健太郎と杏がW主演するフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』(毎週月曜 後9:00)の第7話(22日放送)にゲスト出演することが発表された。雛形は俳優キャリア30年で初の月9出演となり、姜は2008年『薔薇のない花屋』以来14年ぶり登場となる。

【写真】「三ツ星マーケット」ブランド事業部部長を演じる雛形あきこ

 公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”を舞台に、天才で理屈っぽい小勝負(坂口)と実直で感情な白熊(杏)が、企業の隠された事実をあぶり出していくストーリー。第7話では、「三ツ星マーケット」がオリジナルブランド「アンカレント」の販売店に対して再販売価格維持にあたる行為をしているとの情報がダイロクの元に入る。

 雛形は、業界最大手の通販サイト「三ツ星マーケット」のブランド事業部部長の黒崎美佐子役、姜暢雄は「三ツ星マーケット」社長の山辺純次役を演じる。

 白熊が今回は風見慎一(大倉孝二)と組んで調査し、美佐子と山辺は「二度とこのようなことはさせません」とあっけなく謝罪。しかし、不正はこれだけではなく、人気商品ランキングを操作している可能性が浮上する。

■雛形あきこ コメント
夢を持って社会に出て壁にぶつかったり現実と違ったり、たくさんの人が経験することが、今回のテーマになっています。でも結果、きれいごとかもしれませんが、自分の決断が後悔のないものであってほしいと思いました。夢があるってすてきなことなので、それを幸せと思えるよう頑張ってほしいです。そんなふうに思える役を演じられて、私も幸せです。皆さんにも少しでも、その気持ちが届いたらうれしいです。

■姜暢雄 コメント
この度、『競争の番人』に出演させていただき本当にうれしかったです!僕が演じる山辺純次は一言で言うと現実主義者で、数字にこだわり、社員よりも売上重視の経営者。雛形あきこさんが演じる黒崎は理想を追う事業部部長。いつしかこの2人が現実と理想のはざまで同じ景色を見ることができなくなってしまった、どこにでもあり得る話なのでは、と感じました。山辺と黒崎の主義主張の静かなすれ違いの様を楽しんでいただけたら幸いです。

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