アストン・ヴィラに激震…今夏加入のD・カルロスがアキレス腱断裂、6か月ほどの離脱に

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2022年08月16日 00:12  サッカーキング

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写真開幕から2試合連続スタメン出場を果たしていたジエゴ・カルロス [写真]=Aston Villa FC via Getty Images
開幕から2試合連続スタメン出場を果たしていたジエゴ・カルロス [写真]=Aston Villa FC via Getty Images
 アストン・ヴィラに所属しているブラジル人DFジエゴ・カルロスが、アキレス腱断裂の大ケガを負った。15日、アストン・ヴィラのクラブ公式HPが伝えている。

 D・カルロスは6日に行われたプレミアリーグ開幕戦のボーンマス戦にフル出場。試合は0−2で敗戦を喫していた。13日に行われた第2節エヴァートン戦にもスタメン出場し、2−1での勝利に貢献。しかし、同試合の後半アディショナルタイムに相手選手と競り合った際、着地のシーンで負傷した。足を引きずりながらピッチを出て、イングランド人DFカラム・チェンバースと交代していた。

 試合後、D・カルロスはアキレス腱を断裂していたことが判明。今後手術を受ける予定で、その後リハビリのプログラムを開始することが伝えられた。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、最低でも6か月の離脱を余儀なくされる見込みだ。2020年11月に招集されて以降はブラジル代表から遠ざかっているものの、2022FIFAワールドカップカタールの代表メンバー入りは絶望的に。来年2月頃の戦列復帰が予想されている。

 現在29歳のD・カルロスは今夏の移籍市場でセビージャからアストン・ヴィラへと完全移籍加入した。2026年6月30日までの4年契約を締結し、イギリスメディア『BBC』によると移籍金は2600万ポンド(約42億円)だという。昨シーズンのラ・リーガで非常に安定したパフォーマンスを見せたD・カルロスは、アストン・ヴィラの“守備の要”として大きな期待が寄せられていたものの、プレミアリーグ開幕直後に無念の長期離脱となってしまった。
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