松村沙友理、赤ジャージの熱狂的ドルオタ姿を公開 『推し武道』“推しメン” 舞菜役は伊礼姫奈

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2022年08月16日 06:00  ORICON NEWS

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写真ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で主人公えりぴよを演じる松村沙友理(C)A/T
ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で主人公えりぴよを演じる松村沙友理(C)A/T
 俳優の松村沙友理が主演を務め、10月スタートするABCドラマ・ドラマL『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のキャラクタービジュアルが公開された。元アイドルの松村が赤ジャージに身を包み、原作さながらに熱狂的ドルオタ・えりぴよを熱演する。

【写真】原作イメージを体現! メンバーカラーの衣装で集結した7人組アイドルグループ“ChamJam”

 2015年から『COMICリュウ』(徳間書店)で連載中の同名漫画(原作:平尾アウリ氏)を実写化。コミックス累計発行100万部を突破し、20年1月にはアニメ化もされ、「推し武道」の愛称で親しまれている。マイナーで小規模ながらも、地元岡山で地道に活動する地下アイドルグループ“ChamJam”(チャムジャム)とファンたちのまっすぐで懸命な姿を描く。

 7人組の“ChamJam”メンバー役は、中村里帆、ガールズユニットの@onefive、和田美羽、伊礼姫奈が選ばれた。ファッション誌『Ray』のレギュラーモデルも務める中村が、不動のセンターでリーダー・五十嵐れお役(メンバーカラー・ピンク)を任され、「自分を信じて、最強アイドルれおをやり遂げます!」とグループを引っ張る。

 @onefiveは、現役高校生のメンバー4人そろってドラマ初挑戦となり、MOMOは松山空音役(ブルー)、KANOは伯方眞妃役(イエロー)、SOYOは水守ゆめ莉役(パープル)、GUMIは寺本優佳役(ホワイト)で、それぞれ個性的なキャラクターに扮する。最年少14歳の和田もドラマ初出演で、グループの妹的存在・横田文役(グリーン)に抜てきされた。

 そして、松村演じるえりぴよが熱烈に推す人気最下位のシャイなキャラクター・市井舞菜(サーモンピンク)は、数々のドラマで存在感ある演技を見せてきた伊礼姫奈が演じることになった。

 劇中でパフォーマンスも披露する“ChamJam”メンバーに、松村は「ダンスと歌の完成度が高くて驚きました。ドラマの中だけではもったいないほどです。撮影の間も、みんな楽しそうに話しているのを見るのが尊かったです。オタクみんなで微笑ましく見ています。かわいいです」と太鼓判。

 また、“推しメン”の舞菜との関係性について、「舞菜と一緒に演じていて、セリフとして話すことも少ないし、いざ話すときも上手く噛み合わない…。それでも心ではつながっている感じがします」と実感。「私も撮影前は二人がどうなるのか全く予想ができなかったのですが、日々、舞菜との絆が深くなっていくのがわかり、現実のアイドルとファンの関係もそうなんだろうなあと思いました」と語る。

 舞菜を演じる伊礼は「えりぴよさんと舞菜は唯一無二の関係だなと思います。推しとオタクの括りを超えて、母と娘みたいな関係性、、?言葉に表すのが難しいです」と言い、「推しがいる方はもちろん、推しがいない方にも心に刺さるものがあると思います」と呼びかけている。

 関西地区はABCテレビで10月9日より毎週日曜後11時55分、関東地区はテレビ朝日で同8日より毎週土曜深2時30分放送。
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