鈴木誠也、中前適時打含む2安打1打点 5戦ぶりマルチ安打もカブスは惜敗

0

2022年08月16日 12:42  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真初回の第1打席、三塁への内野安打を放つカブスの鈴木誠也
初回の第1打席、三塁への内野安打を放つカブスの鈴木誠也
○ ナショナルズ 5 − 4 カブス ●
<現地時間8月15日 ナショナルズ・パーク>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が15日(日本時間16日)、敵地でのナショナルズ戦に「4番・右翼」で先発出場。4打数2安打1打点で5試合ぶりのマルチ安打をマークしたが、チームは接戦を落とした。

 初回、二死から3番・ハップの右越えソロで先制したあと、三塁への内野安打で出塁。三遊間へのゴロを三塁手に好捕されたが、俊足を飛ばし3試合ぶりの安打をマークした。続くレイエスの右越え適時三塁打で2点目の生還。得点は2試合ぶりとなった。

 その後の2打席は連続三振に倒れたが、1ビハインドで迎えた7回の第4打席は、二死一、二塁の好機で遊撃手のグラブを弾く中前適時打。これが同点打となり、3試合ぶりの打点を記録した。

 しかしカブスは、8回に決勝点を失い2連敗。鈴木は4打数2安打1打点、1得点2三振の結果で打率は.244、OPSは.728となった。
    ニュース設定