鈴鹿央士&飯豊まりえ『夏へのトンネル、さよならの出口』、世界観&疾走感あふれる予告第2弾到着

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2022年08月16日 19:11  クランクイン!

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写真映画『夏へのトンネル、さよならの出口』場面写真 (C)2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会
映画『夏へのトンネル、さよならの出口』場面写真 (C)2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会
 アニメ映画『夏へのトンネル、さよならの出口』より、ノスタルジックな世界観と疾走感あふれる映像美が感じられる予告映像第2弾が到着した。

【動画】eill書き下ろし主題歌「フィナーレ。」も流れる映画『夏へのトンネル、さよならの出口』予告映像第2弾

 本作は、心に秘めた思いを抱え、不思議なトンネルに足を踏み入れた少年と少女のひと夏の物語。主人公・塔野カオルの声を鈴鹿央士、転校生・花城あんずの声を飯豊まりえが務める。原作は、第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞をダブル受賞した八目迷のデビュー作である同名ライトノベル(小学館ガガガ文庫)。

 予告映像第2弾では、雨が降るなか海を見つめるあんずに「傘、使う?」と声をかけるカオルの場面から始まる。真っ赤な紅葉が立ち並び、トンネルの中と外で時間の進み方が異なるという奇妙なウラシマトンネルは「欲しいものがなんでも手に入る」という。互いに欲しいものがあるカオルとあんず共同は共同戦線を結び、夏休みにトンネルの攻略へ挑む。

 eillが本作のために書き下ろした主題歌「フィナーレ。」のどこかノスタルジックな旋律と共に、カオルが過去に抱えた心の傷を想像させるシーンや、あんずが夢中でトンネル内に散らばった紙をかき集める姿が描かれ、物語の展開に期待をふくらませる映像となっている。

 アニメ映画『夏へのトンネル、さよならの出口』は、9月9日より全国公開。

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