真田広之、ブラッド・ピットと共演した『ブレット・トレイン』引っさげ凱旋帰国

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2022年08月16日 20:23  ORICON NEWS

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写真映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)真田広之の凱旋帰国が決定
映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)真田広之の凱旋帰国が決定
 ブラッド・ピット主演の映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)に、なにかと“運命”を語りたがる剣の達人・エルダー役で出演している真田広之が緊急帰国することが発表された。3年ぶりに来日するブラッド・ピットや初来日のアーロン・テイラー=ジョンソン、そしてデヴィッド・リーチ監督とともに同映画を盛り上げる。

【動画】真田広之のインタビュー映像

 同映画は、伊坂幸太郎の大ベストセラー小説「マリアビートル」(角川文庫)を、ブラッド・ピット主演、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督でハリウッド映画化。全米では公開から2週連続1位を獲得するヒットとなっている。

 真田は子役を経て、深作欣二監督『柳生一族の陰謀』(1978年)で本格的に映画デビュー。深作監督『道頓堀川』(82年)、和田誠監督『麻雀放浪記』(84年)、滝田洋二郎監督『僕らはみんな生きている』(93年)、篠田正浩監督『写楽』(95年、山田洋次監督『たそがれ清兵衛』(2002年※アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)、阪本順治監督『亡国のイージス』(05年)などで活躍。

 現在はハリウッドを拠点に、幅広い作品で活躍を続け、トム・クルーズと共演したエド・ズウィック監督作『ラストサムライ』(03年)をはじめ、映画では、チェン・カイコー監督『PROMISE プロミス』(05年)、レイフ・ファインズと共演した『上海の伯爵夫人』(05年)、ブレット・ラトナー監督『ラッシュアワー3』(07年)、ダニー・ボイル監督による SF サスペンス『サンシャイン 2057』(07年)、ウォシャウスキー監督の『スピード・レーサー』(08年)、アンソニー・ホプキンスと共演したジェームズ・アイヴォリー監督作『最終目的地』(09年)、ヒュー・ジャックマンと共演したジェームズ・マンゴールド監督作『ウルヴァリン:SAMURAI』(13年)、ダニエル・エスピノーサ監督の『ライフ』(17年)などのほか、最近では『MINAMATA―ミナマタ―』(20年)、『モータルコンバット』(21年)が日本でも公開された。

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