阪神、粘り及ばず7連敗…青柳4回4失点で2敗目、エースでも勝てず5位転落

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2022年08月16日 21:32  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真阪神・青柳晃洋 (C)Kyodo News
阪神・青柳晃洋 (C)Kyodo News
○ ヤクルト 5 − 3 阪神 ●
<17回戦・神宮>

 阪神は開幕9連敗以来、今季2度目の7連敗。借金4となり、中日に勝利した広島と入れ替わり5位に転落した。

 今季のヤクルト戦、2戦連続完封中だった勝ち頭・青柳でも負の連鎖を断ち切れなかった。右腕は2回、先頭の4番・村上に四球を与えると、続く宮本の一塁線に転がった犠打を自ら一塁へ悪送球。さらに、続く6番・中村の犠打を今度は一塁・ロドリゲスが三塁に送球するも間に合わず(記録は一野選)、無死満塁のピンチを背負った。

 続く丸山は遊ゴロに打ち取るも、併殺崩れの間に先制点を献上。これが今季のヤクルト戦、20イニング目での初失点となった。なおも一死一、三塁で8番・長岡に右前適時打を許し2点目。3回も3安打を集中され、さらに2点を失った。

 反撃したい打線は4点を追う6回、3番・糸原の3号右越えソロで1点を返すも、ヤクルト先発・高梨の前に6回まで1得点。4点を追う9回は2点を返し、なおも二死二、三塁の好機だったが、最後は糸原が右飛に倒れた。

「5番・一塁」で先発出場したロドリゲスは、攻守で精彩を欠き4回の守備から途中交代。青柳は4回4安打4失点(自責点3)で今季最短降板となり、今季初黒星を喫した5月6日の中日戦(バンテリンドーム)以来となる、今季2敗目(12勝)を喫した。

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