『BreakingDown5.5』DJ社長、気力で10人ニキに勝利 マッチメイクの朝倉未来に感謝「弱いもの同士でガチ感があった」

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2022年08月16日 22:07  ORICON NEWS

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写真『Breaking Down5.5』に登場した(左から)DJ社長、朝倉未来 (C)ORICON NewS inc.
『Breaking Down5.5』に登場した(左から)DJ社長、朝倉未来 (C)ORICON NewS inc.
 格闘家でYouTuberの朝倉未来&朝倉海兄弟がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会『BreakingDown5』のスピンオフ『BreakingDown5.5』が16日、都内で開催。メインイベントのDJ社長と10人ニキとの試合はDJ社長が制した。

【写真】激闘を終え仲良くフレームに収まる10人ニキとDJ社長

 メインイベントは、DJ社長と10人ニキ。10人ニキこと鈴木大輔は、“過去に1対10のケンカをして勝った”と自称し、第4回オーデションに参加。しかし、スパーリングで失神KO負けを喫し、伝説はまったくのウソだったことが判明したことで“10人ニキ”という異名がついた。対するDJ社長は、人気YouTubeユニット・Repezen Foxxのメンバー。昨年に250万円を掛けて整形したことでも話題になっていた。

 DJ社長は彫師を同伴しながら「負けたら『10人ニキ』ってタトゥーを入れる」と挑発すれば、10人ニキも「俺が整形してやる」と試合前から白熱した。そして、試合は完全決着がつくまで行われることになった。

 ただ、試合が始まるとグダグダに。第4Rまで、どちらも決定打を打てず、最後は10人ニキの体力が切れて倒れてしまい、世紀の泥仕合に決着がついた。勝利したDJ社長は「また出させてください!」と未来に直談判。10人ニキの次に弱い人を対戦相手に指名していた。

 試合を終えたDJ社長は「あのルール(完全決着ルール)がなかったらヤバかった。1ラウンドの手応えだとヤバかった。でも、向こうもキツそうな顔してたから気合で勝てるって思った。それが勝因」と汗をぬぐった。もし試合に負けていたら本当にタトゥーを入れる覚悟だったそう。10人ニキもタトゥーを入れることを宣言していたが、温情を見せ、別の罰ゲームを行うことに。DJ社長は「やっぱりタトゥーって自分から入れるもんだから。まさか自分から『入れる』って言うと思わなかった」と器の大きさを見せていた。

 ライブ配信の同時接続は41万人を記録するなど大成功。10人ニキは最高の対戦相手となった。DJ社長は「『10人ニキどう?』って未来さんから言ってもらった。最高のマッチ。弱いもの同士でガチ感があった」とマッチメークした未来に感謝。最後は『BreakingDown6』の出場に意欲を見せていた。

 『BreakingDown』は未来が考案し、「1分間最強を決める」というテーマで、ケンカ自慢、プロ格闘家、元大相撲、ラガーマンなどが激突する刺激的な格闘技大会。参加選手が朝倉兄弟の動画に出演するなど、人気ファイターも続々と誕生している。試合は朝倉未来YouTubeチャンネルで生配信され、アーカイブも配信される。

■『Breaking Down5.5』詳細
1試合目 キックルール かまる vs メガネ社長
2試合目 MMAルール としぞう vs おかせこ
3試合目 2on2ルール 墨だけニキ+べーやん × 山岡+信原
4試合目 キックルール ハイメ vs 醤油ニキ
5試合目 キックルール こめお vs 69ニキ
6試合目 キックルール DJ社長 vs 10人ニキ

このニュースに関するつぶやき

  • 煽りVで10ニキが目指してるのって格闘家ではなくお笑いだと知った(笑) だとしたら体張って、笑いとれてる(笑)
    • イイネ!1
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