風刺画「顧客が本当に必要だったもの」の風景は実在した!? オチの絵にそっくりなタイヤのブランコが発見される

1

2022年08月17日 21:38  ねとらぼ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真あの風刺画が実写化!?(画像提供:はくらいさん)
あの風刺画が実写化!?(画像提供:はくらいさん)

 2000年代からネットで広まっている風刺画「顧客が本当に必要だったもの」にそっくりなタイヤのブランコが、イギリスで発見されました。まさかの実在(?)。



【その他の画像】元ネタの風刺画



 「顧客が本当に必要だったもの」は、IT業界を風刺した10枚のイラスト。依頼主や開発者、営業など関係者全員がコンセンサスをとれないままプロジェクトが進み、システムの開発が迷走していく過程を、ブランコの設計で例えています。



 ブランコの形は、プロジェクトの段階ごとに変わっていき、最終的には木にタイヤをつるしたものが「顧客が本当に必要だったもの」として登場して終わるわけですが、はくらいさんがサイクリング大会の道中で発見した風景は、まさに風刺画のオチそっくり。ネットで定番のネタを実写化したような光景は、「本当に必要なものは本当にあったんだ!!」「顧客満足度高そう」「まさか本当に実装に成功したチームがあるとは……!」と、Twitterユーザーを大いに沸かせています。


    ニュース設定