佐野史郎「かなり猟奇的かつ、攻めた内容のドラマ」 『親愛なる僕へ殺意をこめて』で人に言えない事情抱える大学教授役

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2022年08月18日 05:30  ORICON NEWS

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写真『親愛なる僕へ殺意をこめて』への出演が決定した佐野史郎
『親愛なる僕へ殺意をこめて』への出演が決定した佐野史郎
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する、10月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(毎週水曜 後10:00)のレギュラーキャストが18日に発表され、佐野史郎が出演することが決定した。

【写真】主題歌を担当するHey! Say! JUMP

 連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田)はある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと、底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意。驚がくの事実が次々と白日の下にさらされていく、どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンス。これまで、半グレ集団が運営するデートクラブで働く女性・ナミを川栄李奈が演じることが発表されている。

 佐野が演じるのは、白菱正人(しらびし・しょうと)。帝東大学の教授である白菱も、人には言えないある事情を抱えていた。

 佐野のほか、門脇麦、尾上松也、早乙女太一、高嶋政宏(※高ははしごだか)、桜井ユキ、遠藤憲一がレギュラーキャストとして出演する。

 また、同作の主題歌は、主演の山田が所属するHey! Say! JUMPが担当することが決定した。曲名などは今後発表となる。

■佐野史郎コメント
――今作の出演が決まった時の思い。
「かなり猟奇的かつ、攻めた内容のドラマだなと感じました。とにかく、フジテレビ制作の連ドラへの出演が久しぶりですので、楽しみにしています」

――自身の役の印象や思い。
「僕が演じる白菱という役は、原作ではかなり感情をあらわにしている部分があります。言葉だけのやりとりが非常に丁寧で濃厚で、ものすごく繊細で…。細かい神経のやりとりも大事になってくると思うので、今回のドラマでは原作以上にもっと繊細な神経を使ってやらないと、なかなか成立しないかもしれないと思っておりますが、非常にやりがいのある役だと思っております」

――主演を務める山田涼介の印象。
「前回共演したときに、涼介くんとは好きなものが似ていることが判明して気が合ったのを覚えています。彼が演じる役は非常に難しい役どころだと思いますが、サスペンスは好きなんだろうなと思いますので、お互いに好きなジャンルで再び共演できることが楽しみです」

――視聴者へメッセージ。
「原作をお読みになっていない方には、サスペンスドラマとして素直に楽しんでいただきたいですし、原作をご存じの方も、ドラマならではの世界観を味わっていただければうれしいです」

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