『六本木クラス』第7話、新が優香に人生をかけた告白? 葵にも大きな転機が訪れる

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2022年08月18日 06:00  ORICON NEWS

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写真『六本木クラス』第7話に出演する平手友梨奈(C)Kwang jin /tv asahi
『六本木クラス』第7話に出演する平手友梨奈(C)Kwang jin /tv asahi
 俳優・竹内涼真が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第7話がきょう18日に放送される。今回は、宮部新(竹内)と楠木優香(新木優子)との関係に大きな出来事が起こる。

【場面カット】葵が新の腕に寄り添い膝枕…恋が愛に変わる瞬間?

 新にとって優香は初恋の人でありながら、宿敵である茂に仕える長屋ホールディングスの人間。そんな新と茂との間で苦しい立場に置かれる優香を理解しながらも、新は自分の優香への変わらぬ思いは常に伝えてきた。しかし、新が優香の状況や気持ちを尊重するばかりに、これまでそんな新が伝えてきた言葉がちゃんと優香に伝わっていたのかは微妙なところ。そんな中、ついに新が優香に人生をかけた告白に踏み切る…?

 一方、そんな優香の恋のライバルである葵は、新へのまっすぐな思いを行動で表現し、新を支えるために「二代目みやべ」のマネージャーとして突っ走ってきたが、ここに来て不穏な行動が見え隠れするように。いつにも増していら立ちを見せる葵は、新に向かって「私とは合わないです」と言い放つなど、これまでとは明らかに様子が違う。さらには、葵は新や「二代目みやべ」のメンバーには何も言わずに、長屋ホールディングスのセミナーへ出席し、そこで茂からスカウトをされる事態になる…。そこで葵が出した答えとは――。

【第7話あらすじ】
 長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」の入っているビルを買い、新たちはビルからの立ち退きに追い込まれる中、長屋龍二(鈴鹿央士)が父・茂に手を引くよう取引するため、店を辞めると言い出す。それに対して手放しで喜ぶ葵に新は激怒し、マネージャー失格を言いわたす。納得のいかない葵から代替案があるのか詰め寄られると、新はある奇策を思いつく。

 そして、相川京子(稲森いずみ)らと進めていた計画のために長屋に投資していたお金を回収して…! 新たな場所で「二代目みやべ」の再オープンに向けてやる気に満ちる一同が準備をしていると、店の前を通りかかったひとりの女性・田辺から、その場所に店を出すと「1年以内に必ず潰れる」と縁起でもないことを言われ、一同に不安がよぎる。一方、新の行動に茂は怒りがこみ上げる。

 そんな中、葵は皆に開店準備を任せ、「ちょっと寄るところがある」と言って向かった先は、なんと長屋ホールディングスのセミナー。セミナー終了後、葵は茂に呼ばれ…!
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