おばたのお兄さん、野球部監督役で初の刑事ドラマ「驚きとうれしさがありました」 テレ東『樋口顕Season2』クランクアップ生配信も

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2022年08月18日 08:00  ORICON NEWS

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写真テレビ東京ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕Season2』最終第8話に出演するおばたのお兄さん
テレビ東京ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕Season2』最終第8話に出演するおばたのお兄さん
 お笑い芸人・おばたのお兄さんが、9月2日放送のテレビ東京ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕Season2』(毎週金曜 後8:00)最終第8話に出演する。

【場面カット】『警視庁強行犯係 樋口顕』最終話に出演!険しい表情の内藤剛志

 今作は、“警察小説の第一人者”である今野敏氏の本格ミステリーをドラマ化した「強行犯係 樋口顕」シリーズ。内藤剛志が演じる主人公・樋口顕は、仕事と家庭の狭間で悩みつつも、現場では、自分が信じる正義を貫き、愚直なまでに真摯に事件に向き合う等身大の刑事。高い洞察力や推理力を持ち、時にはスタンドプレーをも辞さず、事件の裏に潜む真実を追求し、解明する。

 第8話「無明」では、高校野球部員・井田友彦の遺体が川岸で発見される。遺書も見つかり、管轄の千住署は自殺と断定するが、どこか不自然さを感じた樋口は再捜査を開始。しかし、所轄が一度出した結論に口を出すことは、警察内部の秩序を乱すとされ、樋口には謹慎処分が下されてしまう。「警察の秩序」と「真実の解明」、その狭間で葛藤する係長の窮地に、盟友・氏家譲をはじめ、樋口班のメンバーが駆けつける。野球部内で起きた部員同士のトラブルとはなんだったのか。被害者と遺族の無念を晴らすため、メンバー総出で自殺に見せかけた殺人事件の真相を暴いていく。

 同話に出演する金田明夫は、千住署刑事課強行犯係の主任・新庄道彦を演じる。金田は「やっと樋口顕に出演できます。やぁ、うれしいな。長い間待ち望んでいましたから」と出演を喜び「さて、今回の私の役は内藤さんの上司かな?部下かな?それとも?」と呼びかけた。樋口とは過去に起きた事件で一緒に捜査したことがある同係長の桐原雄一をおかやまはじめが演じ、千住署管轄の事案を再捜査する樋口に対して、謹慎処分を下す石田弘は徳重聡が演じる。

 おばたは、亡くなった高校野球部員が所属していた野球部の監督・笹岡陽一を演じる。おばたは「刑事ドラマは初めてなので驚きとうれしさがありました」とオファーを受けたときの心境を振り返った。「テレビ東京のドラマでいうと、ラブコメディ『来世ではちゃんとします』に出演させていただいた際に、“謎の投資家”として最終的に主人公を裏切ってしまう役をさせていただいたりと、今までは“嫌な奴”の役が多かったので今回は爽やかな役もやりたいなぁと思っていましたが」と含みを持たせ、「僕がどんな役をやらせていただくのかも見どころの一つにしてほしいです」と呼びかけた。

 また、Season1にも登場した吉田栄作が演じる衆議院議員の秋葉康一が再登場。吉田は「Season1では樋口の言葉に励まされ、秋葉はピンチから脱却することが出来ました」と振り返り「あの時の信頼関係は続いている流れでの、今回の秋葉出演シーンにご期待ください」と力を込めた。

 さらに、撮影のクランクアップ当日の20日午後4時半から内藤、佐野岳、片山萌美、小松利昌、佐野史郎、榎木孝明、竹財輝之助の7人が出演するクランクアップ生配信が決定。テレビ東京の公式LINEで実施し、撮影を終えたからこそ話せる撮影現場でのエピソードや最終話に向けての見どころなどをキャストたちが語りつくす。
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