Ado×椎名林檎、映画『カラダ探し』主題歌で初タッグ、コラボビジュアル解禁 本予告も到着

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2022年08月18日 08:11  クランクイン!

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写真ORIHARAが描きおろした、映画『カラダ探し』の主題歌「行方知れず」を歌うAdoと、作詞・作編曲を務めた椎名林檎とのコラボレーションビジュアル (C)2022「カラダ探し」製作委員会
ORIHARAが描きおろした、映画『カラダ探し』の主題歌「行方知れず」を歌うAdoと、作詞・作編曲を務めた椎名林檎とのコラボレーションビジュアル (C)2022「カラダ探し」製作委員会
 女優の橋本環奈が主演する映画『カラダ探し』の主題歌が、椎名林檎が作詞・作編曲を手掛け、Adoが歌う「行方知れず」に決定。Adoのイメージディレクターを務めるORIHARAが描きおろした、Ado×椎名林檎のコラボレーションビジュアルも披露されたほか、本予告も公開された。

【動画】橋本環奈主演、映画『カラダ探し』本予告

 本作は、『IT/イット』シリーズや『死霊館』シリーズ、『シャイニング』など世界的名作を多く生み出し、ホラー映画の金字塔を打ち立てたワーナー ブラザースが贈る超刺激的ループ型ホラー。原作は小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気No.1の携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載、同サービスで累計閲覧数1億回を初めて突破した人気作品。主人公の女子高生・明日香を演じる橋本環奈をはじめ、眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠ら若手キャストが集結している。

 女子高生・明日香(橋本)の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香はクラスメート5人と共に深夜の学校に。そこに突如現れた全身が血で染まった少女“赤い人”によって、6人全員は惨殺されてしまう…。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すことに。あすを迎える唯一の方法は、バラバラにされたカラダをすべて見つけ出すことだった…。

 予告映像では、普段と同じ一日になるはずだった主人公の女子高生・明日香(橋本環奈)、幼なじみの高広(眞栄田)、ヤンキー系女子・留美子(山本)、不登校の篤史(神尾)、いじめられっ子の翔太(醍醐)、学級委員長の理恵(横田)ら6人のクラスメイトが、絶望のループに巻き込まれていくさまが新映像とともに描かれる。

 時刻は午前0時。気がつくと深夜の学校にいる6人は、状況も分からぬまま、じりじりと迫る血みどろの“赤い人”と遭遇する。次々と襲われて死んだかと思いきや、目を覚ますと日付は昨日過ごしたはずの同じ“7月5日”だった…。「バラバラに隠されたカラダを全て探し出すまで明日は来ない」という絶望的なルールの下、同じ日を何度も生き続ける6人は、徐々に力を合わせて、“赤い人”に立ち向かい、懸命に“カラダ”を探し続ける。しかし映像の後半で、〈死のループの先に待つ〉新たな恐怖が明らかに。「いつもの今日と違う!」「どういうことだよ!」といった戸惑いと悲痛な叫びの数々から、ただの“カラダ探し”ではない、予測不能な展開を予感させる。

 そして本作の主題歌は、Adoが担当。本作のプロデューサー・原祐樹は、「若者の代弁者で社会に対してのアンチテーゼを歌っている方だと思っていて、若者が脅威に立ち向かう物語にこれ以上ない方だと思っています」とAdoの抜てきの理由を語る。

 さらに、Adoが歌う主題歌「行方知れず」の作詞・作編曲を務めたのは椎名林檎。Ado自身も、かねてより影響を強く受けた尊敬するアーティストの一人として名前を上げており、自身のYouTubeチャンネルでも「罪と罰」のカバー動画を投稿しているほど。

 Adoは今回の起用について「私にとっても椎名林檎さんはスターであり、憧れであり歌い方にも影響を受けているので、尊敬の気持ちと、今回のこのコラボは幻なのかなって、嘘じゃないかと思うくらいとても貴重な経験です」と感無量の様子。さらに「(収録は)林檎さんにディレクションしていただきながら作品を完成させていきました。林檎さんだからこそ表現したい事が林檎さんの中にあり、ちゃんと応えられるかの不安はありましたが、沢山アドバイスをくださって勉強になりました。こういう歌い方もあるのか、という発見もあり貴重な経験になりましたし、素晴らしい作品になりました」と尊敬するアーティストとの仕事にかなり刺激を受けた様子で、楽曲への自信をのぞかせた。

 一方の椎名林檎からも、Adoとの今回のコラボレーションを快諾したことがわかる、別添のコメントが到着。楽曲と併せて、Adoのイメージディレクターを務めるORIHARAが描きおろしたコラボレーションビジュアルもお披露目された。

 映画『カラダ探し』は、10月14日より全国公開。

 コメント全文は以下の通り。

<コメント>

■主題歌担当:Ado コメント

 椎名林檎さんから曲を書き下ろしていただけるなんて本当に夢のようで凄く嬉しくて、「うわぁ、私林檎さんに曲を書いていただいたんだ!」という感じの林檎さんの魅力が沢山詰まった楽曲です。私にとっても椎名林檎さんはスターであり、憧れであり歌い方にも影響を受けているので、尊敬の気持ちと、今回のこのコラボは幻なのかなって、嘘じゃないかと思うくらいとても貴重な経験です。

 林檎さんに曲を書き下ろしていただけて、さらに『カラダ探し』の主題歌を担当させていただけるのは、この命が尽きてしまうんじゃないかと思う程、この世の全ての運を使い果たしているくらいに光栄です。

 (収録は)林檎さんにディレクションしていただきながら作品を完成させていきました。林檎さんだからこそ表現したい事が林檎さんの中にあり、ちゃんと応えられるかの不安はありましたが、沢山アドバイスをくださって勉強になりました。こういう歌い方もあるのか、という発見もあり貴重な経験になりましたし、素晴らしい作品になりました。早く皆さんに聴いていただきたいです。
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