【ちむどんどん】暢子、フォンターナを退職…良子&博夫の援助も <第95回あらすじ>

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2022年08月18日 08:15  ORICON NEWS

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写真連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第95回が、19日に放送される。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第95回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)からの援助のお陰で、房子(原田美枝子)の許しのもと予定通りフォンターナを退職。本格的に自らの沖縄料理屋の開店準備に入ることに。まず、お店の名前を決めなくてはならず、暢子が思いついた店名は…。暢子と和彦は店の二階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれている中、一本の電話が…。
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