大谷翔平、27号2ラン含む3年ぶり1試合4安打も…エ軍投壊11失点で3連敗

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2022年08月18日 10:00  ベースボールキング

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写真7回の第4打席に右翼線突破の適時三塁打を放つ大谷翔平
7回の第4打席に右翼線突破の適時三塁打を放つ大谷翔平
● エンゼルス 7 − 11 マリナーズ ○
<現地時間8月17日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が17日(日本時間18日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。27号2ランを放つなど3年ぶりの1試合4安打をマークしたが、チームは投手陣が11点を失い本拠地で同一カード3連敗を喫した。

 大谷は初回、一死無走者でマリナーズの先発右腕・カービーと対戦。2球目のチェンジアップを右前へ運び5試合連続安打をマークした。一死一塁だった3回の第2打席は見逃し三振。6点を追う5回の第3打席は、二死一、二塁の好機で中前適時打を放ち3試合ぶりの打点を挙げた。

 7回の第4打席は無死一塁で2番手右腕のマーフィーと対戦。2球目の速球を弾き返した打球は、右翼線を破る適時三塁打となった。9回の第5打席は一死二塁で4番手右腕のフェスタと対戦。3球目のスライダーを捉えた打球は、左中間フェンスを越える飛距離396フィート(約121メートル)の27号2ランとなった。

 序盤からマリナーズのワンサイドゲームとなった中で、5打数4安打4打点と孤軍奮闘。1試合4安打はサイクル安打を達成した2019年6月13日(同14日)のレイズ戦以来、メジャー通算4度目。4打数3安打をマークした前日の同戦に続く固め打ちで、打率は.265、OPSは.875にアップした。

 エンゼルスは登板した3投手が全員複数失点を喫し、計10安打8四死球を許し11失点。本拠地でマリナーズにスイープされ、今季通算51勝67敗で再び借金16となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 野球ってホームラン打てば点は入るので勝率が必然的に高くなる筈なんだけど大谷がいるエンジェルスだとそれが全く感じられないのが辛いですね、大谷にはもっと良い環境があると思う
    • イイネ!3
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