鷹・大関は腫瘍摘出もがん細胞なし 来週以降にリハビリ再開へ「以前よりも力をつけた姿を」

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2022年08月18日 20:44  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンク 大関友久
ソフトバンク 大関友久
◆ SNS通じてメッセージ「これからも応援よろしくお願いします」

 ソフトバンクは18日、腫瘍の摘除術を受けた大関友久投手(24)について、摘出された腫瘍を病理解剖した結果、腫瘍以外にがん細胞は入っていないことが確認されたと発表した。

 大関は7月末に左の睾丸に違和感を覚え、病院を受診したところ腫瘍の疑いが発覚。再検査を受けた上で、悪性腫瘍の可能性もあるということで、2日に福岡市内の病院にて左睾丸の高位精巣摘除術を受けていた。

 術後の検査では腫瘍にがん細胞が入っていないことが判明し、現在は自宅静養中。今後は経過観察を継続し、来週以降にリハビリを開始する予定だという。

 大関は同日に自身のTwitterアカウント( @tomo34100 )を更新し、「球団からの発表にもあった通り、左精巣の腫瘍摘出手術を受けて、無事終了し退院しています。突然のことで僕自身もいろいろと不安な気持ちにもなりましたが、早期発見ということもあり、病理検査の結果を見ても、順調に競技に戻れそうです」とコメント。

 手術にあたった医師らへの感謝の思いも綴り、「リハビリからのスタートになりますが、早くチームの力になれるよう、また以前よりも力をつけた姿を一軍で見せられるよう、焦らずに頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします」と、ファンへメッセージを送った。

 支配下2年目の今季は、18試合に登板し6勝6敗、防御率3.01の成績を残し、自身初のオールスターゲームにも出場。前半戦は新人王候補にも名乗りを上げる活躍を見せていた。

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