西武、首位攻防第3R制し鷹と2.5差 ノーノー食らった東浜に雪辱、初回に5点

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2022年08月18日 21:42  ベースボールキング

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写真初回に逆転の15号3ランを放つ西武・オグレディ (C)Kyodo News
初回に逆転の15号3ランを放つ西武・オグレディ (C)Kyodo News
○ 西武 8 − 5 ソフトバンク ●
<17回戦・ベルーナドーム>

 首位攻防3連戦は2勝1敗で首位・西武が勝ち越し。貯金を再び「10」とし、ソフトバンクとのゲーム差を2.5に広げた。

 苦手としていたソフトバンク先発・東浜を攻略した。2点を先制された直後の1回裏、1番・外崎、2番・源田の連打で無死一、三塁の好機を作り、3番・森の二ゴロの間にまず1点。4番・山川の左前打で再び一、三塁の形を作り、5番・呉が同点となる中犠飛を放った。さらに、続く栗山が四球でつなぎ、二死一、三塁で7番・オグレディが15号3ランを右翼席ポール際へ。豪快な一発で一気に5−2と逆転した。

 2回以降も源田の中前適時打、外崎の右犠飛で2点を追加。5月11日の対戦(PayPayドーム)では屈辱のノーヒットノーランを食らい、今季ここまで27回2/3でわずか1点しか奪えていなかった東浜から、4回までに大量7点を奪った。

 先発の松本は打線の援護を受け、6回途中5安打4失点で6勝目(4敗)。3点リードの9回を締めた増田は24セーブ目(2勝2敗)をマークした。

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