阪神、連敗8でストップ ロハスが特大V弾、8月打率.367&4本塁打と好調!

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2022年08月18日 21:54  ベースボールキング

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写真3回に豪快な先制3ランを放った阪神・ロハス (C)Kyodo News
3回に豪快な先制3ランを放った阪神・ロハス (C)Kyodo News
● ヤクルト 2 − 10 阪神 ○
<19回戦・神宮>

 阪神は9日のDeNA戦(横浜)から続いていた連敗を「8」でストップ。打線が14安打10得点を記録した。

 コロナ陽性で戦列を離れていた中野がこの日一軍に再昇格。正遊撃の復帰で低調だった打線が息を吹き返した。3回、9番・坂本の左前打、2番・島田の四球で二死一、二塁の好機を作ると、3番に入ったロハスが8号3ランを右翼ポール際上段へ運び先制。4回は5番・原口が1号ソロを左翼席へ運び4点目を加えた。

 2点リードの7回は二死から1番・中野の復帰初安打などで一、三塁とし、島田の左前打で貴重な5点目。その後も4番に復帰した佐藤輝の右前2点適時打、代打・陽川の左前2点適時打と打線がつながり、一挙5点のビッグイニングとした。8回は中野の中越え適時二塁打でダメ押しとなる10点目。中野は2安打1打点1盗塁に加え、守備でも好プレーを見せ復帰戦でしっかりと存在感を示した。

 先制3ランで重苦しい空気を振り払ったロハスは、7回の第4打席に四球を選びお役御免。これで8月は打率.367(30打数11安打)、4本塁打、9打点と打撃好調だ。

 後半戦初登板となった先発・西純は、5回に4連打を浴び2点を失ったものの、5回6安打2失点と粘り4勝目(2敗)。6回以降はリリーフ陣が無失点リレーで締めた。

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  • やれやれ…長い盆休みやったなあ。
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