巨人、記録に残らない守備のミス 山武司氏「捕れましたね」

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2022年08月19日 08:10  ベースボールキング

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写真6回DeNA無死一塁、楠本の打球が巨人の遊撃手坂本(左)と左翼手ポランコの間に落ち、左前打となる=横浜 (C)Kyodo News
6回DeNA無死一塁、楠本の打球が巨人の遊撃手坂本(左)と左翼手ポランコの間に落ち、左前打となる=横浜 (C)Kyodo News
○ DeNA 4 − 3 巨人 ●
<16回戦・横浜>

 巨人は6回に、記録に残らない守備のミスが失点に繋がってしまった。

 3−1の6回無死一塁で、楠本泰史が放ったレフトライン際の当たりにショート・坂本勇人が落下地点に入り捕球するかと思われたが、レフト・ポランコもこの打球を捕球しようとダッシュ。坂本が避けるような形で、レフトとショートの間にポトリと落ちる安打になってしまった。

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−巨人戦』で解説を務めた山武司氏は、「捕れましたね。ポランコがきた圧力が強かったぶん、坂本が引きましたよね。多分声の連携ができていなかったと思うんですよ」と指摘した。

 その後、先発・戸郷翔征は牧秀悟に適時二塁打、ソトに押し出し四球で同点に追いつかれてしまった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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