【ちむどんどん】賢秀の“詐欺コント”経て…暢子が独立準備を進める 第19週「愛と旅立ちのモーウイ」

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2022年08月19日 08:15  ORICON NEWS

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写真連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第19週「愛と旅立ちのモーウイ」の各回あらすじを振り返る。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第91回のあらすじ
暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)は、新婚生活を始めていた。先日の披露宴で、暢子は「沖縄料理の店を開く」と宣言しみんなを驚かせたが、和彦をはじめ、房子(原田美枝子)も、重子(鈴木保奈美)も、どうやら暢子を応援してくれる様子。特に房子は、店を出すうえでの心得を叩き込もうとしているようで…。そんな、暢子が独立に向けて動き出したころ、ある男も動き出そうとしていた。

■第92回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は、独立に向けて動き出すが、資金繰りや物件など、決めなければいけないことが山積みで頭を悩ませていた。そんな中、賢秀(竜星涼)は、昔から縁のある我那覇(田久保宗稔)とまたばったり出会って…。一方、沖縄では良子(川口春奈)が野菜の好き嫌いをする娘・晴海に手を焼いていた。良子は学校で給食主任を任され、学校でも子どもたちの野菜嫌いをなくそうと奮闘をはじめる。

■第93回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は、経営者の立場にはじめてなり、新たな不安も抱えていたが、和彦(宮沢氷魚)の賛同も得て、とうとう自分の沖縄料理の店を出す物件を決めることに。暢子の独立に向けて話が進む中、賢秀(竜星涼)は自分が参加した新たなビジネスについて、周囲の意見も聞いた末にとうとう疑問を抱き、真相を確かめることに…。

■第94回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は、自分の店の開業に向けて貯めていた資金すべてを、賢秀(竜星涼)を騙してビジネスに参加させた黒岩(木村了)たちに渡してしまう。自分の店を諦めようとする暢子に、沖縄やんばるの姉・良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)がある提案をする。

■第95回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)からの援助のお陰で、房子(原田美枝子)の許しのもと予定通りフォンターナを退職。本格的に自らの沖縄料理屋の開店準備に入ることに。まず、お店の名前を決めなくてはならず、暢子が思いついた店名は…。暢子と和彦は店の二階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれている中、一本の電話が…。
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