「大きなお尻が自慢に…」お酒とラーメンでぽっこりしたお腹がボディメイクで激変「女性らしい身体になりたい」

0

2022年08月19日 08:30  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』のさいたま大会に出場した小原美佑さん
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』のさいたま大会に出場した小原美佑さん
 先ごろ、健康的な筋肉とボディラインの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』のさいたま大会が開催された。夜中のお酒とラーメンが日常だった頃のぽっこりお腹を引っ込めたくてボディメイクを始めたパーソナルトレーナーの小原美佑さん(23)。すっかり変身した女性らしいラインの見事な美ボディを披露した。

【全身写真あり】美女たちがズラリ…モデルや教師、医師らの美しいボディ競演!自慢の美尻や美くびれを披露

◆お酒が大好きで、お腹が出ていたのを引っ込めたくてボディメイクを始めた

――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。

【小原美佑さん】 長年スポーツをしていて、筋トレも軽い感じでやってきていたのですが、パーソナルトレーナーになりたくて1年前くらいから本格的にトレーニングを始めました。コンテスト出場は今回が初めてです。

――トレーニングをしていたのは、スタイルが気になっていたということもありますか?

【小原美佑さん】 それもあります。お尻が大きくて、水着を着たときに目立つので小さくしたかったのと、お酒が大好きでよく飲むので、いつの間にかお腹がぽっこり出ていてやばいなと…(笑)。ダイエットというよりも、“女性らしい身体になりたい”と思ってボディメイクをしています。

――ボディメイクをする前後でどのように変わりましたか?

【小原美佑さん】 「身体が大きくなったね」と言われます(笑)。お尻だけ大きかったのが、肩まわりから脚まで全身に筋肉がつきました。肩幅も広がり、全体的に大きく見えるようです。

◆細くてもやしみたいな体型だった…腹筋が割れて線をつけたい

――周囲の人から言われる言葉も変わりましたか?

【小原美佑さん】 以前は、細くてもやしみたいな体型だったので、「健康的な感じになったね」と褒められることが多いです。「キレイなスタイルになったね」と言われることも増えてうれしいですね。

――いまコンプレックスはありますか?

【小原美佑さん】 コンプレックスというほどではありませんが、もう少しお尻の筋肉をつけてヒップアップをしたいです。それと腹筋をボリュームアップしてお腹が割れる線をつけたいと思っています。でも、いま自信のあるパーツもお尻なので、筋力アップしてから絞って形を整えています。

――ボディメイクで心境の変化や環境など、変わったことはありますか?

【小原美佑さん】 水をたくさん飲むようになったり、食事に気をつけたり、日常の健康にすごく気を配るようになりました。以前は、夜中にお酒をたくさん飲んでラーメンを食べたりしていましたが、それは減りました。トレーナーとしても、お客さまがコンテストに出るときは、自分の経験から教えられることが増えているので、プラスになっていることはたくさんあります。

(文/武井保之)

    前日のランキングへ

    ニュース設定