2000人が選ぶ『好きな男性 局アナ』ランキング!若手からベテランまで入り乱れ、圧倒的1位に輝いた「バランス抜群アナ」

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2022年08月19日 10:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

写真(左から)国山ハセンアナ、安住紳一郎アナ、軽部真一アナ
(左から)国山ハセンアナ、安住紳一郎アナ、軽部真一アナ

 ニュース番組はもちろん、情報・バラエティー番組のMCやナレーターなど、テレビ番組においてアナウンサーは欠かせない存在だ。

 いま、人気のある男性“局アナ”は誰なのか。今回は、情報バラエティ番組での活躍も話題になることが多い民放4局、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、フジテレビに所属するアナウンサーを対象にアンケートを実施。10代〜90代の男女2000人に回答してもらった。さっそく1位から結果を見ていく。

◇     ◇     ◇

第1位:安住紳一郎(TBS)/674票

・1973年8月3日(49歳) 1997年入社

 2000人からの回答のうち、なんと全体の1/4を上回る674票を集めて1位に輝いたのはTBSアナウンサーの安住紳一郎(49)だった。'97年にTBSに入社した安住アナは、早くから情報番組やバラエティー番組にも出演し人気を獲得。'21年10月からは朝の情報番組『THE TIME,』の月〜木曜日MCに就任するなど、まさにTBSを代表する存在と言っていいだろう。

 そんな彼には、様々な番組をこなす「バランスの良さ」を好きな理由に挙げる人が多い。

「アナウンサーとしての力量が高い。バラエティーもこなせる」(50代・男性)
「政治、社会問題などのニュースからバラエティー等、広い分野で柔軟に対応できるから」(70代・女性)
「バラエティーもニュースも何でもうまく伝えてくれているけれど、嫌みもなく分かりやすいように思うから」(40代・女性)
「売れっ子芸人並みのトーク術に、しっかりとした日本語等の知識を持っているから」(50代・男性)

 バラエティー番組などで垣間見られる、人柄の良さに触れる声も。

「経験があるし、お茶の間で愛されるキャラクターだと思うから」(40代・女性)
「見るからに優しそうで人柄の良さがにじみでているから」(10代・女性)
「『ぴったんこカン・カン』などで自分のキャラクターを出している点に好感を持ったから」(20代・男性)
「昔からテレビによく出ていて温かみの感じる人間だと知っていて印象が良いから」(20代・男性)

第2位:藤井貴彦(日本テレビ)/204票

・1971年12月3日(50歳) 1994年入社

 第2位となったのは、日本テレビの藤井貴彦(50)だ。今回のアンケートでは安住アナと藤井アナの2人のみが100票以上を獲得する結果に。広くその名が知れ渡っている男性アナウンサーの1人と言っていいだろう。

 藤井アナは、夕方のニュース・報道番組『news every.』のメインキャスターを2010年以来長きにわたって担当。同番組での姿に好感を抱く声が多数見られた。

「『news every.』での進行が、とても落ち着いていて、安心して見ていられるから」(60代・女性)
「夕方のニュースの時は視聴者の目線に立って発言してくれる。ユーモアもあってノリが良い」(30代・女性)
「視聴者が正しくニュースを理解するように心配りができる。極めて偏りのないアナウンサー」(50代・女性)

 自身の言葉で伝えるメッセージに共感を覚える人も多いようだ。

「人柄は温厚で優しそうだけど言うべきことはちゃんと発言する人だと思うからです」(60代・女性)
「視聴者に向けて発信されるメッセージが心を打つ」(30代・女性)
「優しく穏やかな語り口調が素晴らしい。誠実さと優しさが滲み出ているので」(50代・女性)

第3位:軽部真一(フジテレビ)/68票

・1962年10月8日(59歳) 1985年入社

 第3位には、'85年にフジテレビに入社したベテランアナウンサーの軽部真一(59)がランクイン。軽部アナの代表番組といえば、何と言っても'94年からエンタメコーナーのキャスターを担当している『めざましテレビ』だろう。

朝の『めざましテレビ』で、楽しくて好感度の高い人なので、毎朝楽しく見ています」(70代・男性)
「朝の顔だから」(40代・女性)

 トレードマークの蝶ネクタイ、優しそうな笑顔……軽部アナのキャラクターに関するコメントが広い年代の視聴者から集まった。

「いつもニコニコしてるから」(70代・女性)
「蝶ネクタイが可愛い」(50代・女性)
「ほっこりする」(20代・女性)
「親近感を感じるからです」(50代・男性)

第4位:上重聡(日本テレビ)・辻岡義堂(日本テレビ)/各54票

上重聡・1980年5月2日(42歳) 2003年入社

辻岡義堂・1986年6月28日(36歳) 2009年入社

 TOP3はベテラン勢が占めたが、4位には2000年代に入社した日本テレビのアナウンサー2人が同票でランクイン。

 上重聡アナウンサー(42)は、'03年入社。PL学園のエース投手として活躍し、「第70回選抜高等学校野球大会」では松坂大輔を擁する横浜高校と対戦した経験を持ち、入社当時から注目を集めた人物で、'10年から『ズームイン!!サタデー』5代目総合司会、'15年から『スッキリ!!』サブ司会を務めるなど活躍した。

 '15年には、無利息での利益供与が『週刊文春』によって報道されたこともあったが、そのイメージも払しょく。スポーツ実況などでの姿が好印象を与えているようで、特に男性からの得票があった。

「松坂大輔さんと1998年夏の甲子園で延長17回の投げ合いをしてるうえ、箱根駅伝中継でも分かりやすく選手の情報を伝えてくれるから」(10代・男性)
「元アスリートとして、違う職で頑張ってるから」(30代・男性)
「野球実況がいい」(50代・男性)
「爽やかなイメージがあるから」(10代・女性)

 辻岡義堂アナウンサーは'09年入社で、現在36歳。TOP5では唯一30代だ。'15年から『ズームイン!!サタデー』6代目総合司会を務めたほか、『ヒルナンデス!』や『メレンゲの気持ち』などバラエティ番組への出演も多いことから、愛嬌ある人柄に対する意見が多数集まった。

「かわいらしいから」(10代・女性)
「パワフルで面白い」(30代・女性)
「誠実さがにじみ出ているから」(40代・女性)

 辻岡アナといえば、'22年2月に開催された北京オリンピック取材時に、同大会のマスコットキャラクター「ビンドゥンドゥン」のグッズを身につけた様子が中国のSNSで拡散。「ギドゥンドゥン」の愛称で人気に火がついたことも記憶に新しい。

「北京オリンピックでギドゥンドゥンと呼ばれ、頑張っておられたから」(60代・女性)
「北京オリンピックでさらに好きになった」(40代・女性)

第6位:ラルフ鈴木(日本テレビ)/49票

・1974年4月25日(48歳) 1998年入社

 2位の藤井アナ、4位タイの上重アナ、辻岡アナとTOP5のうち3人を日本テレビのアナウンサーが占めたが、6位も同局のラルフ鈴木アナウンサー(48)が入った。

 スポーツ実況に加え、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』『メレンゲの気持ち』といったバラエティ番組での印象が強い鈴木アナには、陽気なキャラクターへの言及が多く見られた。

「明るくて不快にさせないから」(20代・男性)
「笑顔」(30代・男性)
「顔が好きです」(20代・女性)
「爽やかで好きです」(70代・女性)

第7位:国山ハセン(TBS)/47票

・1991年1月5日(31歳) 2013年入社

 第7位に入ったTBSの国山ハセンアナウンサーは、TOP10では最年少の現在31歳。'13年に入社し、当初は『王様のブランチ』や『アッコにおまかせ!』などバラエティ番組での活躍が目立ったが、'21年から『news23』にてメインキャスターの1人となるなど、報道番組でも存在感を増している。今後のさらなる活躍を期待する声も多く集まった。

「イケメンだから」(10代・女性)
「聞き取りやすい・耳障りの良い声だから」(20代・女性)
「勢いに乗っている」(20代・男性)
「まだこれから期待できそう」(70代・男性)

第8位:生田竜聖(フジテレビ)/44票

・1988年6月13日(34歳) 2011年入社

 第8位には、フジテレビの生田竜聖アナウンサー(34)がランクイン。入社当初は、兄が俳優の生田斗真であるという話題が先行した感もあったが、'21年3月にはフジテレビを代表する情報・バラエティ番組『めざましテレビ』の3代目男性総合司会に就任するなど、同局の“顔”といえる存在になりつつある。

「いつも『めざましテレビ』をみているから」(20代・女性)
「生田斗真の弟だから」(10代・女性)
「お兄さんと比べられたりしているだろうけど 実直に頑張っていそうだから」(50代・女性)
「ニュースを読むのが上手いから」(20代・女性)

第9位:井上貴博(TBS)/41票

・1984年8月7日(38歳) 2007年入社

 第9位には、TBS夕方の報道・情報番組『Nスタ』メインキャスターを務める井上貴博アナウンサーが入った。8月頭に38歳なったばかりだが、落ち着きのある雰囲気が性別・年代を問わず幅広い人に好印象を与えているようだ。

「知的で自分の意見もはっきり言っているから」(20代・女性)
「同世代で、真面目な仕事ぶりだから」(30代・男性)
「気さくで明るく親しみを感じ何となく安心できる」(70代・女性)
「周囲に目を配りながら進めてゆくところ」(70代・男性)

第10位:三宅正治(フジテレビ)/40票

・1962年11月15日(59歳) 1985年入社

 TOP10の最後を飾るのは、3位の軽部アナと同期で現在59歳の三宅正治アナウンサーだ。'85年以来、『夕やけニャンニャン』や『オレたちひょうきん族』といったバラエティ番組から、『スーパー競馬』や『F1グランプリ』などのスポーツ番組まで幅広い番組に出演。'12年から『めざましテレビ』の2代目総合司会に就任するなど、まさにフジテレビをけん引してきた男性アナウンサーといっていいだろう。

「安心感があるから」(10代・女性)
「おじさんだけど可愛いから」(30代・女性)
「めざましテレビを見ているから」(30代・男性)
「大切なことをしっかりと教えてくれます」(40代・男性)

◇     ◇     ◇

 今回の調査結果を局別でみると、TOP10には日本テレビから4人、TBSとフジテレビからそれぞれ3人がランクイン。TOP20に広げると、日本テレビが10人、フジテレビ6人、TBS3人、テレビ朝日1人という、日本テレビが存在感を発揮する結果に。

 日本テレビの男性アナウンサーでは、第17位タイの菅谷大介(50)と蛯原哲(48)、第20位の平川健太郎(52)などスポーツ実況を得意とするアナウンサーが、特に男性からの支持を集めているのが特徴的だった。

 なお、テレビ朝日のアナウンサーでは、『スーパーJチャンネル』を担当する小松靖アナウンサー(47)が17位でトップだった。

 続いて、年齢別にみるとTOP10に入ったのは50代と40代がそれぞれ3人、30代が4人。TOP20まで広げると、50代が7人、40代と30代が6人、20代が1人となった。男性アナウンサーは、長きにわたって出演するベテランの好感度が高いようだ。

 唯一20代でTOP20入りを果たしたのは、'22年にフジテレビへ入社したばかりの勝野健アナウンサー(22)。'22年7月より『めざましテレビ』と『Live News イット!』というフジテレビを代表する情報番組に出演しており、早くも注目を集めているようだ。

 7位の国山ハセンや8位の生田竜聖など、30代前半のアナウンサーも上位に入っており、この先、人気男性アナウンサーの世代交代が起こるのか、注目だ。

11位以下の得票結果

第11位:森圭介(日本テレビ)/32票
・1978年11月20日(43歳) 2001年入社
第12位:安村直樹(日本テレビ)/31票
・1988年8月27日(33歳) 2012年入社
第13位:木村拓也(フジテレビ)/30票
・1990年8月1日(32歳) 2013年入社
第14位:矢島学(日本テレビ)/29票
・1971年9月28日(50歳) 1995年入社
第15位:伊藤利尋(フジテレビ)/23票
・1972年7月22日(50歳) 1995年入社
第16位:勝野健(フジテレビ)/22票
・1999年11月11日(22歳) 2022年入社
第17位:小松靖(テレビ朝日)/21票
・1974年11月29日(47歳) 1998年入社
第17位:菅谷大介(日本テレビ)/21票
・1971年11月19日(50歳) 1997年入社
第17位:蛯原哲(日本テレビ)/21票
・1974年7月15日(48歳) 1997年入社
第20位:平川健太郎(日本テレビ)/20票
・1969年12月21日(52歳) 1992年入社

【調査概要】


実施期間:2022/8/5〜2022/8/10


調査方法:WEBアンケート調査


調査対象:15歳以上の男女から80・90代男女まで


     (男性1051人、女性949人、計2000人)


『週刊女性PRIME』調べ、セルフアンケートツール『QiQUMO』を使用。


実施機関:クロス・マーケティング(

https://www.cross-m.co.jp/

) 

(文/千歳康一)

 

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