各ジャンルの達人が集結!『ゾンビフェス THE END OF SUMMER 2022』開催へ

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2022年08月19日 12:02  チケットぴあ

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チケットぴあ

写真撮影:市川唯人
撮影:市川唯人
ゾンビをテーマにしたパフォーマンスが集結する『ゾンビフェス THE END OF SUMMER 2022』が2022年9月22日、CBGKシブゲキ!!(東京都渋谷区)で開催される。

ゾンビフェスは、ゾンビをテーマにした作品を数多く手掛けてきた俳優の入江雅人がホストを務め、2017年にスタートした。

今年で6年目となるが「もう10年ぐらいやっている気持ち」と入江は笑う。「全員そろわないときもあるけど、いつもの皆さんとシブゲキに集まる。ゾンビフェスは僕の人生においても大事な1日です。誰よりも僕が楽しみにしているし、毎年必ず観に来てくれるお客さんもいて、夏の終わりの風物詩的なイベントになりつつあります。もっと大いに盛り上げていきたいですね」と話し、思い入れが深いことが分かる。

入江には、このゾンビフェスで毎年大切に上演してきた『帰郷』という一人芝居がある。「『帰郷』は毎年進化していると思う。去年は演目の直前が中村中ちゃんの弾き語りで、テンションが上がって、集中力が出たのか、今までにない設定をどんどんアドリブで入れた。とても楽しかったし、新鮮だった」と振り返る。

ゾンビフェスの“常連”である清水宏(スタンダップコメディ)は「初めて見る人にはもちろんスタンダップコメディの面白さを知ってほしいんですけど、それぞれのジャンルに面白い人がいるんですね。自分が普段見ないものをざっくり見るいいチャンスだと思います」とゾンビフェスの魅力を語る。その上で「(他の演者には)できるだけ負けないようにやりたいけど、みんな変な見栄がないのがまたいい。お互いがお互いを面白がれるんです。僕に求められているのは、きっとどれだけ関係のないことをやるか。鋭く散らかしにいきたいですね」と意気込んでいた。

そのほかの出演者は、オクイシュージ(演劇)、立川志ら乃(落語)、玉川太福/曲師:玉川みね子(浪曲)、ピアニカ前田と塚本功による「二人ピラニアンズ」(鍵盤ハーモニカとエレキギター演奏)。チケット発売中。

取材・文:五月女菜穂
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