ダルビッシュは9回途中3失点で7敗目 今季最長イニングの力投も報われず

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2022年08月19日 14:14  ベースボールキング

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写真力投報われず今季7敗目を喫したパドレスのダルビッシュ
力投報われず今季7敗目を喫したパドレスのダルビッシュ
● パドレス 1 − 3 ナショナルズ ○
<現地時間8月18日 ペトコ・パーク>

 パドレスのダルビッシュ有投手(36)は18日(日本時間19日)、中4日でナショナルズ戦に先発し、9回途中3失点と力投したが11勝目ならず。援護に恵まれず今季7敗目を喫した。

 ダルビッシュは立ち上がりから多彩な変化球を駆使して相手打線を翻弄。3回二死から9番のイルデマロ・バルガスに抜けたカットボールをスタンドに運ばれ、ソロホームランで先制を許したものの、それ以外は危なげない投球内容でゲームメイクした。

 しかし、援護したいパドレス打線は4回にマニー・マチャドが一時同点となるソロホームランを放って以降は追加点を奪えず。7回には下位打線でつくった一死満塁の絶好機で、トレント・グリシャムとフアン・ソトの1・2番が連続三振に倒れチャンスを逃した。

 ダルビッシュは8回終了時点で92球。1−1の同点で迎えた9回も続投したが、連打を浴び一・二塁のピンチを招いたところで、首脳陣は投手交代を決断した。ここで火消しを託されたジョシュ・ヘイダーが連続四死球で押し出しと乱調。最後はダルビッシュが残した走者2人の生還を許し、これが決勝点となった。

 ダルビッシュは8回1/3(96球)を投げ5安打3失点、無四球6三振の内容。自身8年ぶりの完投勝利も視野に入る展開だったが、味方の援護にも恵まれず自身3連敗となった。

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  • パドレスはあまりにも酷い。7回裏1死満塁で犠飛も打てない。9回ダルビッシュを引き継いだ投手は簡単に満塁にして押し出し。
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