鉄道博物館「連絡船と旅」テーマの講演会とガイドツアー、9/10実施

2

2022年08月19日 19:41  マイナビニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

マイナビニュース

写真画像提供:マイナビニュース
画像提供:マイナビニュース
鉄道博物館(さいたま市)は、現在開催中の企画展「鉄道の作った日本の旅150年」の連動イベントとして、「鉄道をつなぐ連絡船と旅」に関する講演会と館内の鉄道連絡船関連展示を巡るガイドツアーを9月10日に実施すると発表した。


いずれも企画展前期の内容に合わせ、明治から昭和初期の関釜航路・稚泊航路・青函航路にスポットを当てた内容になるという。

ガイドツアーは先着20人を対象に、11〜12時にかけて実施。車両ステーションや歴史ステーションに展示している連絡船の模型を巡り、各連絡船の旅にまつわるエピソードを紹介するほか、連絡船で使用された実物の「号鐘」を鳴らす体験などを行う。


講演会は13時から15時30分まで行われ、定員は30人(先着順)。関釜航路の概要と旅にまつわるエピソード紹介をはじめ、稚泊航路で活躍した亜庭丸を中心に、青函・稚泊航路の旅を当時のエピソードや記事・著作物も交えて紹介する。連絡船の寝台を飾っていた飾り毛布の実演も行う。いずれも料金は無料で、入館料のみで参加できる。(佐々木康弘)

このニュースに関するつぶやき

  • 結局青函も宇高も、連絡船には乗れずじまいだったなあ。
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定