大坂なおみが棄権「本当に申し訳ございません」東レ・パンパシ 腹痛で22日試合前に決断

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2022年09月22日 14:04  日刊スポーツ

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写真大坂なおみ(2019年9月22日撮影)
大坂なおみ(2019年9月22日撮影)

<女子テニス:東レ・パンパシフィックオープン>◇22日◇東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園◇シングルス2回戦ほか



4大大会4度の優勝を誇る世界48位の大坂なおみ(24=フリー)が、腹痛で2回戦を試合前に棄権した。


同16位のベアトリス・アダドマイア(ブラジル)と対戦予定だった。1回戦は、同55位のサビル(オーストラリア)相手に、第2ゲームでサビルが左ひざを痛め、相手の途中棄権で勝利を収めていた。


大坂は、大会を通じてコメントを出した。コメントは次の通り。


「今日は出場することができず、本当に申し訳ありません。日本の素晴らしいファンの前で、東レ・パン・パシフィック・オープンでプレーできることを光栄に思っています。これまでも、そしてこれからも、東レPPOは私にとって特別な大会です。今日もコートに立ちたかったのですが、体が許してくれません。今週はたくさんの応援をありがとうございました。また来年お会いしましょう」

このニュースに関するつぶやき

  • 大坂なおみってすごい実力はあるのにいつも精神的に不安定でドロップアウトするから、1年間くらい精神病院に入院して徹底的に治療をするべきなのでは?
    • イイネ!5
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