「長崎は今日も雨だった」作曲家の彩木雅夫さんが16日に死去 89歳、肺炎のため

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2022年09月23日 14:05  日刊スポーツ

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「長崎は今日も雨だった」(内山田洋とクール・ファイブ)、「なみだの操」(殿さまキングス)など数々のヒット曲で知られる作曲家の彩木雅夫(さいき・まさお、本名・新居一芳=あらい・かずよし)さんが16日、肺炎のため亡くなった。89歳。


北海道帯広市出身で、北海道放送(HBC)のディレクターを経て、1966年に作曲家デビューを果たす。その後70年代にかけて、ムード歌謡のヒットメーカーとして知られた。2010年代からはボーカロイド(音声合成技術)を使用した作品も提供。14年には彩木雅夫feat.初音ミク名義でアルバム「手紙−The Letter」をリリースした。


葬儀は近親者で営んだ。お別れの会は11月3日午後1時から、札幌パークホテルで開く。

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  • 『なみだの操』、『夫婦鏡』、『女の純情』など、いわゆる''ど演歌''で、昭和歌謡界に貢献した作曲家という印象が強い。
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